敬老の日に花をプレゼントする理由りんどうは定番なのか他に種類は?

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両親への敬老の日プレゼントを花に決めたのには3つの理由が。

花のギフトはりんどうが定番なの?

理由は?

他にふさわしい花はある?

高齢の親に初の敬老の日ギフトをするため色々調べてみました。

敬老の日に花をプレゼントする際の参考にしてみてくださいね!

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敬老の日に花をプレゼントする理由

9月の第3月曜日は、敬老の日。

せっかくの機会だから、敬老の日に高齢の両親に花でもプレゼントしようかなーと思っていろいろ調べてみました。

いままで敬老の日に両親を思い浮かべたことはなかったんですが、先日友人たちと話していて、自分の両親も立派な「おとしより」だということに気づいたからです。

◇両親に敬老の日プレゼントを贈ろうと思ったキッカケはコレです。
敬老の日プレゼント両親に贈ってる?敬老の日とはいつから始まった?
 

で、ですね。

敬老の日が

 
「多年にわたり社会に尽くしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」
 

という日だということを再認識したわけです。

贈り物をアレコレ考えたんですが、

ここはやはりプレゼントの定番、花で行こうと。

敬老の日プレゼントは花に決めた理由

おとしより向けの贈り物って、なかなか思い浮かばないものです。

私の場合は両親なので好みはわかるんだけど、それは誕生日や父の日・母の日にプレゼントしています。

プレゼントに頭を悩ませていた時、近所の花屋さんの前を通ったんですよね。

 
「花ならおおげさじゃないし、両親も気を使わないんじゃないかな」
 

花屋さんの店先で、敬老の日は花をプレゼントすることに決めました。

■ 花は喜ばれる

花は男女問わずで、もらって嬉しいもののランキングには必ず上位に入っています。

周りに花があると、それだけで気分が明るくなりリラックスできますよね。

旬の花を贈れば季節を感じてもらえるし、生花なら香りを楽しんでもらうこともできます。

■ 花は予算に合わせて選べる

そして、花なら財布に応じてアレンジできます。

予算に応じてピンキリ、1000円くらいからでも選べます。

低予算でもラッピングに工夫できると、華やかなギフトに様変わりするのは花ならではです。

■ 生花以外の花もある

最近のフラワーギフトは生花以外にもプリザードタイプがあって、いろんなスタイルのものが選べるんですよね。

プリザードタイプというのは造花ではありません。

特殊な液体で加工された生花で、プリザードフラワーと呼ばれています。

見栄えも生花とほとんど同じですが、水やりの必要もなく「枯れない花」としても人気です

 

敬老の日に贈る花に定番はあるの?

母の日にはカーネーション、

父の日には黄色いバラ、

と定番の花がありますが、敬老の日にもあるんでしょうか。

ここ最近、敬老の日に贈る花にも定番になりつつある花が「りんどう」です。

敬老の日にりんどうが選ばれる理由

まだ、「敬老の日にはりんどう!」というほどには浸透していませんが、定番になろうと(笑)ちょっとずつ知名度を上げてきている印象のあるりんどうです。

りんどうは紫がかったカラーがメインです。

この紫色というのは、日本では古くから、位(くらい)の高い人が身につける高貴な色だとされてきました。

このことから、

目上の尊敬すべき存在であるご年配の方に、りんどうの紫は敬意をこめた贈り物としてふさわしいという風潮があるようです。

敬老の日りんどう「白寿」の理由

敬老の日にりんどうが選ばれる理由がもう一つあります。

りんどうには「白寿(はくじゅ)」という品種があります。

りんどうと言えば青紫か白の種類を思い浮かべますが、この2色がかけ合わさった品種が白寿です。

白寿といえばご年配方には長寿のお祝い事があります。

百という漢字の一をとると白になる。

100-1=99ということで、99歳のお祝いを「白寿」として長寿のお祝いをします。

この白寿と同じ名前の2色のりんどう。

品種名からいっても縁起が良いとされていて、敬老の日の時期は花屋さんの店頭に並ぶようになったようです。

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敬老の日にりんどうが店頭に並ぶ理由

自然の中で自生するりんどうの開花時期は9月。

敬老の日は毎年9月の第3月曜日なので、ちょうどりんどうの旬の時期にあたります。

開花時期が重なるので、店頭の品揃えも良く、より良い品物を選びやすいという利点がありますね。

いちばん花が元気な時にプレゼントできるというのも、りんどうが敬老の日の花として選ばれている理由の一つです。

 

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敬老の日にふさわしい花の種類は?

敬老の日に贈るフラワーギフトはりんどうにこだわる必要はありません。

おすすめの花を3つご紹介しますね。

1. バラ

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見た目も豪華で上品で華麗なバラの花は、敬老の日に贈る花として人気の高い花のひとつです。

敬老の日のみならず、贈り物としては定番の花ですね。

カラーが豊富なバラですが、白いバラの花言葉には「深い尊敬」というものがあります。

白以外であれば、紫のバラには「気品」「尊敬」といった花言葉があります。

花言葉を気にしないのであれば、何色でもOK。

華やかなバラは香りも楽しめます。

2. ユリ

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ユリの中でもカサブランカは敬老の日のプレゼントに贈る花として人気です。

カサブランカは上品さと落ち着いた印象で家の中のどんな場所にも合います。

カサブランカの花言葉は「威厳」・「純潔」・「高貴」です。

ユリの花を贈る時は注意点がひとつ。

ユリの花は香りが強いので、人によっては、この香りがちょっと苦手だというケースもあります。

なので贈られる方の好みも踏まえて考えたほうがよいですね。

3. 胡蝶蘭(コチョウラン)

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胡蝶蘭の鉢植えギフトは定番の贈り物としてとても人気があります。

予算が高めになるのがちょっと痛いですが、鉢植えでいただくと手間がかからず、育てる楽しみもあります。

胡蝶蘭は花持ちが良いので長いあいだ楽しめますし、翌年の開花も期待できます。

香りが薄くて花粉も飛びにくいため、花の香りが苦手な人にもお勧めです。

胡蝶蘭の花言葉には、「幸せが飛んでくる」というのがあります。

華やかで上品な花をつける胡蝶蘭は、いつまでも幸せに暮らしてほしいという敬老の日のお祝いや贈り物にぴったりですね。

 

まとめ

花は人間の心を癒したり元気にしたりする効果があります。

ご紹介した花以外にも、素敵な花はたくさんあります。

花屋さんではいろんなアレンジをしてくれますので、迷ったら尋ねてみるのもいいですね。

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