敬老の日プレゼントもらって嬉しいギフト嬉しくないものランキング

20170630敬老の日AC

敬老の日のプレゼントは何がいいの?

もらって嬉しいプレゼントは?

最新アンケート結果から本当に喜ばれるギフトランキングをご紹介!

おじいちゃんとおばあちゃんで異なるランキング、贈る側の定番と贈られる側の違い、もらって困ったプレゼントもお伝えします。

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敬老の日にもらうプレゼントで嬉しいギフトは?

敬老の日のプレゼント、毎年何をあげていますか?

敬老の日が近づくと、様々なギフトが店頭に並びはじめます。

近頃は敬老の日のお祝いも手軽なネット通販が人気。

多くのネットショップでもオリジナル商品から、全国各地の名産まで、あらゆるものが入手できます。

贈り物の選択肢が増えた分、贈る側としては選ぶ楽しみがありますが、逆にあまりのギフトの多さに何を選んだら良いのか迷ってしまうこともありますよね。

喜んでもらえるものを贈りたい気持ちはあっても、

 
「何が欲しい?」

「もらったら嬉しいものは何?」
 

というのは、直接本人には聞きづらいものです。

そこで、敬老の日にプレゼントをもらったお年寄り、おじいちゃん・おばあちゃんの本音を調べてみました。

贈る側と贈られる側の調査結果

2016年に日本生命保険相互会社が敬老の日についてのインターネット調査を行いました。

■ 敬老の日は何を贈る予定ですか?

贈る側への質問、

 
「プレゼントは何を贈る予定ですか?」
 

に対して回答者4,450名、そのランキングがこれです。
 

1位 食事・グルメ  37.6%

2位 お菓子     12.5%

3位 衣類      12.2%

4位 花       10.4%

5位 酒類      7.3%

6位 現金・金券   7.0%

7位 電話でお祝い  3.4%

8位 旅行・温泉   3.2%

9位 健康グッズ   2.5%

10位 手紙・メール  2.0%

11位 その他     1.9%

 

■ 敬老の日は何がほしいですか?

贈られる側への質問、

 
「プレゼントは何がほしいですか?」
 

に対して回答者1,061名、そのランキングがこれです。
 

1位 食事・グルメ  32.2%

2位 旅行・温泉   14.6%

3位 酒類      10.7%

4位 現金・金券   10.7%

5位 花         6.2%

6位 手紙・メール  5.8%

7位 衣類      4.7%

8位 電話でお祝い  4.6%

9位 お菓子     4.3%

10位 その他     3.7%

11位 健康グッズ   2.4%

贈る側と贈られる側の違いとは?

日本生命保険相互会社は毎年このアンケートを行っています。

前年の調査結果でも、贈る側・遅れられる側のトップは「食事・グルメ」でした。

1位は同じでも、贈る側・遅れられる側では2位以下が大きく変動していますよね。

贈る側と贈られる側では気持ちに開きがある様子が伺われます。

贈られる側の6位「手紙・メール( 5.8%)」と8位の「電話でお祝い( 4.6%)」を合わせると10.4%となり一割を越えています。

ギフトという形よりも、気持ちが嬉しいというのが見て取れますね。

 

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敬老の日に喜ばれるプレゼントとは?

敬老の日に喜ばれるものについて、価格.comもユーザーを対象にアンケートを行っています(回答者数なし)。

おじいちゃんに贈って喜ばれたギフト5

1位 お酒

2位 花

3位 和菓子

4位 洋菓子

5位 デジタルグッズ

 
トップのお酒は「父の日」などでも上位に入るもの。

ビール、発泡酒、缶チューハイ、ワイン、シャンパン、日本酒、焼酎など、

嗜好品をもらうと嬉しいですが、お酒を飲まない相手にはNGですね。

2位の花は意外な気もしましたが、庭いじりが好きなおじいちゃんは多いですし、私の友人は植木をプレゼントしています。

花は特別な日、という贈る側の気持ちをくんで喜んでくれるのかもしれません。

5位のデジタルグッズというのは、電動シェーバー(ひげそり)や電動マッサージ器などの家電も含まれています。

字を拡大できるタブレット端末は老眼のお年寄りには便利ですね。

おばあちゃんに贈って喜ばれたギフト5

1位 花

2位 洋菓子

3位 和菓子

4位 バッグ

5位 財布

 
トップ3は王道ですね。

花は生花以外にも、近頃は永く持つプリザーブドフラワーが人気です。

洋菓子・和菓子は甘党には鉄板、

お気に入りのものでも、普段食べないような上等な生菓子、地方の銘菓、も喜ばれます。

財布やバッグは趣味もあるので個人的には意外な気が。

洋服とは違ってアクセサリー感覚で使えるところが人気のようです。

自分では買わないような小物は新鮮な気もしますし、多少好みと違っていても使いやすいのかもです。

財布などは使っていると買い換えるタイミングを逃しやすいもの。

贈られると嬉しい理由のひとつかもしれません。

 

敬老の日にもらって嬉しくないギフトは?

以前あるインターネット・アンケートで、

 
もらって困った敬老の日のプレゼント
 

という調査をしていました。

400名中、約8割が「困ったものはない」と回答、

「どんなものでも贈ってくれる気持ちがうれしい」

という、おじいちゃん・おばあちゃんたちの思いが見られる結果となりました。

「困ったものがある」

と回答した少数派2割の意見をご紹介しますので、参考にしてみてくださいね。

もらって困った敬老の日プレゼント

1位 嗜好に合わない食べもの 32.9%

2位 すでに事足りているもの 26.8%

3位 趣味が合わない雑貨や服飾品 24.4%

4位 賞味期限が短い食べ物 17.1%

5位 量が多すぎるもの 12.2%

嬉しいけど微妙な敬老の日プレゼント

友人の叔母さんの話ですが。

彼女には3人の子供と4人の孫がいて、敬老の日には子供や孫からきれいな花束を贈られました。

 
「たくさんの花は嬉しかったけれど生花は手入れが大変」
 

と姪である友人にこぼしていたそうです。

歳を取るにつれ持病の腰痛も重なって、花瓶ひとつ動かすのもしんどいそう。

確かに、生花は毎日花瓶の水を換えたり、挿し直しをしたり、手間がかかるもの。

私も、普段は気にならない生花の手入れも、ちょっと体調が悪かったりするだけで面倒に思ってしまいます。

生花を贈る場合、家によっては、花に見合う花瓶が用意できないこともあります。

そんな時は鉢植えにするなど、お年よりの環境や体力も考えた贈り物を心がけたいですね。

 

まとめ

敬老の日のプレゼントについて、もらう側で嬉しいギフトの『真の本音』、

つまり、「実はこれをもらうと嬉しい^^」としては金額に関係なく、

「現金・旅行券・食事券」

という話は実際よく聞きます。

「無駄にならない」

「自分が欲しい物が買える」

「のんびり温泉旅行をしたい」

など、リアルな声が多数。

私の祖父も、ビール券を贈った時が1番ニッコリしたような(笑)。

何を贈るにしても、気持ちをこめて感謝の想いを伝えたいですね。

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