女性の入院時の持ち物の選び方と準備で必要な物あると便利な物

女性の入院時の持ち物の選び方と準備で必要な物あると便利な物

女性が入院する時の持ち物の選び方は?

入院準備で女性が必要なものは何?

入院生活であると便利な物は?

その疑問、解消します!

手術や治療の不安があると、病院からもらう準備品の案内だけでは落ち着かないもの。

私の経験からリストにして具体的にお伝えします。

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女性が入院する時の持ち物の選び方は?

初めての入院。

入院の準備を本人が用意出来る場合もあれば、家族が用意することもあるかと思います。

あらかじめわかっている入院にしろ、急な入院にしろ、いざ入院となると病院にどんなものを持っていったらいいのか、考えられないこともありますよね。

病院から準備品のリストをもらっていても、手術や治療の不安が心にあると、なかなか落ち着いて持ち物を揃えることができないもの。

わたしの経験から、女性が入院する際に必要なものをお伝えしていきますね。

入院の準備品を女性が選ぶ時のポイント

あれも持っていこう、これも持っていこう、と荷物をまとめていくと、あまりの荷物の多さに驚いてしまうことになりがちです。

荷物の量は、入院の日数によっても違ってきますし、身の回りのことをしてくれる人がいるかどうかによっても違ってきます。

荷物量のメインはパジャマなどの寝衣や下着といった「着替え」ではないでしょうか。

パジャマやタオルなどは病院によってはレンタルしているところもあります。

できるだけ身軽に行きたい場合は、レンタルサービスを利用するのが便利です。

ですが、レンタルサービスがあるところも、下着は自分で持ち込むことになります。

多くの病院ではコインランドリーが用意されていますが、利用できる病状じゃない場合もありますよね。

長期の入院でも、定期的に洗濯物などを交換してくれる人がいれば少ない荷物で済みますが、自分一人で入院する場合は、動けるようになるまでの着替えが必要になります。

3~4日分の着替えを1サイクルとして、コインランドリーを利用するのが便利ですが、手術後に安静が必要な期間がある場合は、その日数分の着替えを用意しておく方が安心です。

 

入院準備で女性が必要なものは?

入院時には必ず病院から、『入院するにあたって用意するもの』の説明があります。

多くの病院で、入院手続きの際に「入院案内」が配布されます。

入院案内の中では、「入院手続きに必要なもの」と、「入院生活に必要なもの」が記載されています。

病院によって、設備や備品、患者が用意するもの・病院が用意するものは違いますが、入院当日の手続きに必要なものは殆どの病院で共通しています。

入院手続きに必要なもの

入院当日、病院との手続きには必ず用意しなければいけないものがあります。

 

入院手続きに必要なもの

□ 診察券

□ 健康保険証

□ 公費医療受給者証(後期高齢者医療受給者証・特定疾患受給者証など)

□ 限度額適用認定証(あれば)

□ 病院に提出する入院手続きの書類(入院誓約書など)

□ 印鑑

□ 入院保証金(現金)

 

健康保険証と、病院から入院手続きの際に渡された誓約書や、保証人を記入する入院保証書などの『病院に提出する入院手続きの書類』は必須です。

印鑑は、入院したのちも書類で(同意書など)必要になる場合があります。

印鑑は認め印でかまいません。

セーフティボックスなどで保管できるといいですね。

保険証に加えて、「後期高齢者医療受給者証」や「限度額適用認定証」など医療費の補助を受けられる証書は必ず持参します。

これらの証書があると、退院時に病院に支払う金額が大幅に減額される場合があるので、わからない場合は、役所に直接たずねてみましょう。

入院時、現金で入院保証金を預かる病院がほとんどです。

入院保証金は病院ごとに決められており、退院の時に支払い費用と相殺してもらえます。

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女性の入院生活に必要なもの

入院生活を送る際に必要な物品は、病院によっても異なります。

当面の入院に必要な一般的なものに加えて、女性に必要なものをリストにしていきますね。

 

女性の入院生活に必要なもの

□ 普段飲んでいる薬・お薬手帳

□ 飲料用カップ(ストロー付きペットボトル)

□ ストロー (横になったままでも飲みやすい)

□ 箸・スプーン

□ ティッシュ (箱ティッシュ、ウェットティッシュ)

□ タオル・フェイスタオル

□ ヘアバンド・ヘアクリップ・ヘアゴム

□ 化粧水・クリーム

□ リップクリーム

□ ハンドクリーム

□ 生理用品

□ 綿棒

□ 爪切り・耳かき

□ 手鏡

□ クシ・ブラシ

□ メガネ・老眼鏡

□ 小銭

□ 時計

□ 携帯電話・充電器

□ レジ袋(汚れた下着・ゴミ袋用)

□ 筆記用具

□ はきもの(運動靴)

□ ペットボトルの飲料

□ 杖(術後など歩く時に)

□ 院内用の小さなポシェット

■ 衣類

□ パジャマ等の寝衣

□ 羽織りもの(ガウンやカーディガンなど)

□ 靴下

□ レッグウォーマー

■ 下着

□ ショーツ

□ 肌着

□ ブラジャー

□ ブラつきタンクトップ・キャミソール

■ 洗面用具

□ 歯ブラシ・歯磨き粉

□ デンタルフロス

□ 割れないコップ

□ 洗顔用石鹸

□ シャンプー&リンス

□ ボディシャンプー

■ 義歯

□ 義歯ケース

□ 義歯洗浄剤

 
前述のようにパジャマや寝間着といった寝衣は、病院によっては貸出をしています。

また、タオルもレンタルがある場合もありますし、シャワー室にはシャンプーやボディシャンプーを用意してある病院もあります。

食事に使う箸や湯呑みなどのコップも、食事についてくる場合もありますので、入院案内を確認してみましょう。

病院内に売店やコンビニがある場合もあるので、買えるものは病院で購入もできます。

 
入院中はノーブラの女性も多いですが、整形などリハビリで男性もいる場所に行く場合はノーブラというわけにはいきません。

そんな時は、ブラつきのタンクトップが活躍しました。

着ていても楽ちんなので、とても重宝します。

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履物については、転びやすいということでスリッパを禁止している病院もあります。

履きなれた運動靴が一番安心です。

 

入院準備であると便利な持ち物リスト

入院案内の持ち物リストには載っていないようなもので、あると便利なものをリストアップしました。

 
□ イヤホン( テレビ・ラジオ用)

□ ラジオ( テレビは有料。夜間でも楽しめる)

□ 耳栓

□ ハサミ

□ 果物ナイフ

□ 小物入れ( 薬や小物の整理に。ビニール袋でも代用可)

□ 大きいジップロック

□ 保温ポット

□ 調味料

□ 補助食品(佃煮海苔・漬け物など/冷蔵庫の有無を確認)

□ S字フック

□ ハンガー

□ 洗濯バサミ

□ 小型置き時計

□ 本や雑誌 

□ 万歩計

□ パソコン・DVDプレーヤー・ゲーム機

□ 孫の手

□ マジックハンド

□ 歯ブラシスタンド

□ 郵便セット(ハガキ・封筒・便箋・切手)

□ 筆記具とノート(メモを取る)

□ ポストイット

□ 爪楊枝・デンタルフロス

□ タオルケット

□ 延長コード

□ デジカメ(便の状態や患部の状態の記録に)

□ テレビ欄( テレビの番組表)

□ 帽子

□ クリアファイル(書類の整理に)

□ のど飴

□ 目薬

□ マスク

□ 紅茶のティーバッグ・インスタントコーヒー

□ 小型の置き時計

□ コスメセット

 
わたしが入院した先では、テレビ用のイヤホンは買取で200円でした。

相部屋の場合、イヤホンは必需品になりますね。

入院中はメーク禁止ですが、退院時の交通手段が電車、バス、タクシーなどの場合は女性として綺麗にしていきたいもの。

お化粧をして退院したい場合は、コスメセットを持ち物に入れると良いと思います。

病室の広さや、冷蔵庫の有無、キャビネットの大きさによっても持ち込めるもの変わってきます。

基本的には、あると便利なものは最小限のものに収めるのがいいと思います。

入院生活の貴重品で注意すること

殆どの病院では、入院費はカードで支払いができます。

大きな病院ではATMが設置されているところもあるので、病院に余分な現金を持っていくことは避けましょう。

病院での盗難が多いということではありませんが、セイフティボックスが用意されている場合は、積極的に利用するほうが安心です。

高価な時計や貴金属は持ち込まず、自分の管理ができる範囲の荷物で入院生活を送るのをおすすめします。

普段の生活と同様、入院生活でも防犯を心がけてくださいね。

入院準備で女性が必要なもののまとめ

入院生活にあたって準備をしていくと、あれもこれもとついつい荷物が多くなってしまいます。

ベッドの上とはいえ日常生活。

荷物が多いと、特に相部屋の場合などは置き場に困ることにもなります。

レンタルできるものはレンタルして、入院先で購入できるものは病院で買うなど、振り分けていくと荷物が軽減できます。

持ち物でわからないことがあれば、スタッフや看護師さんに聞きましょう。

わたしのときは電話でしたが、担当の方が親切に対応してくれました。

限られたスペースで快適に過ごせるように、工夫して準備できるといいですね。

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