節分に運気が変わる豆まきのやりかた運気アップ金運上昇2025

人の運気の変わり目は「節分」と「誕生日」。運気アップ間違いなしの豆まきのやり方をご紹介。運気上昇・金運アップは鬼門の掃除!旧暦大晦日の節分は鬼を祓い、福をたっぷり取り込み、新年立春に向け運気を変える開運イベントにしよう!2025年情報もあります。

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節分は運気の変わり目2025年には

節分といえば日本の伝統行事、、豆まきや恵方巻きが主流ですね。
実はこの節分、運気アップを狙える日でもあるんですよ。

もともと節分は一年に4回あります。
立春、立夏、立秋、立冬それぞれの前日で、季節の節目が節分。

昔々の日本では、春夏秋冬の季節の変わり目を、

「季(節)が(分)かれる時」

として、「立春・立夏・立秋・立冬」の前の日を指して「節分」と呼んでいたのです。

4つの節分の中でもとりわけ立春は、一年の始まりとして重要な節目とされています。
また、風水では立春の前日の節分は、この日を境に新しいエネルギーに変わるとされ、この日から運気が変わると言われています。

 

〈立春は【お正月】、節分は【おおみそか】〉

現代の日本では、新年1月1日の元旦を節目・変わり目として考えられていますが、元旦というのは風水や方位学の考えになるといわば表面的な節目です。

『一年の始まりは立春にあり』

とも言われます。

風水や方位学、四柱推命などの考えでは古代の日本と同様に、「節分まで」が前年の運気になっていて、立春を境にして新しい年に切り替わります。
例えるなら、立春は【お正月】、節分は【大晦日】といったところです。
 

もしもあなたが、

「新年になったのにツイてない」

と落ち込んでいるなら。
そんな時は、あなたの運気は節分を節目に変わると考えましょう。

あなたの周りのいつもの節分はこんな感じでしょうか。

・豆まきの豆を食べる
・恵方巻きを食べる
・邪気よけに柊鰯を飾る

一般的に知られた節分の行事に運気上昇のコツをプラスして、運を開き運気アップの波にのりましょう。
今年の節分、運気アップを意識して過ごすコツをお伝えします。

 

〈節分とうるう年の関係2025年〉

ところで、節分が2月3日というのは、1985年から今に至るまでのことで、この先変わるものだということはご存知でしたか?

うるう年の関係で2020年代に入ると、うるう年の次の年から節分の日は「2月2日」になります。

ずいぶん以前、1980年代前半は、うるう年には2月の4日が節分でした。

先の話なのでスケジュール的には気にする必要もないことでしょうが、いわゆる「季節に関する日」というのは「その年によって変化することがある」ということ、知っておくといいですね。

節分の日に運気が変わる豆まきのやりかた

節分に欠かせない豆まき。
厄除けとして、鬼に豆をぶつけることで邪気(病)を追い払い、一年の無病息災を願うという意味合いから行われているものです。
(豆まきの記事はこちら

この豆まきをきちんと行えるかどうかで、あなたの運気が変わるとしたら?

豆まきの具体的な手順と注意点、コツをお伝えしますね。

 

〈豆まきの前にやっておくべきこと〉

■掃除

新しいパワーを受け止めるための家や部屋が汚れていては、せっかくの福パワーもキャッチできません。
年末以来の掃除はしっかりとやりましょう。

 
■豆の準備

鬼と一緒に家の中の厄を追い出すための大事な豆。
できれば早めに買って、神棚があれば神棚に置いておきましょう。
神棚がなければ、西または北を背に、東、南に向けて置いてくださいね。

市販の物はすでに炒り豆になっているのがほとんどですね。
でも、ここで一手間かけて、あなた自身の手で改めて炒めるのがポイントです。

「炒る」は「射る」に通じていて、豆を炒ることで、鬼(邪気)を退治するチカラが高まるとされています。

 

〈節分当日のポイントと注意点〉

節分は身体についた厄を落とす日。
季節の変わり目に入り込もうとする邪気を払う日でもあります。

厄年の人はもちろん、そうでない人も、あるいは「運が悪い」と感じている人にも、節分の日は運気を切り替える大きなチャンスです。

ちなみに、豆まきをする時は、浄化作用のある白い服・白い小物を身につけてまくと良い、とも言われています。

豆まきの当日、以下のポイントをできるだけ取り入れてみてくださいね。

■神社に行く

豆まきの前に神社に行き、お参りをすませて穢れ(けがれ)を払います。

身につけているものをひとつ、神社のお払い箱に納めてくるか、紙などに直したいところを書いて息を吹きかけ、それを納めるのもおすすめです。

自分の分身として物を手放すことで厄が落ち、悪い運気が一掃されるとされています。

 
■豆をまく方角

豆をまく際に縁起の良い方角というものがあります。
恵方巻と同様で、縁起のよい方位は毎年変わります。
正しい方角への豆まきでしっかり邪気を払い、よい運気を取り込みましょう。

 
■豆まきには換気

豆をまく前&まいている間。
「陰の気」を外へ出し、「陽の気」を取り入れます。

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家のすべての窓を開けて、気の流れが循環しやすい環境づくりをします。
福を呼び込むためには、今まで溜まったマイナスの気をすべて外に送り出す必要があるからです。
どんなに寒くてもここは我慢、新鮮な空気で風通しを良くします。

 
■豆まきを行う時間帯は夜

節分は大晦日と同じく、1年の締めくくりにあたります。
家族がいる場合は、全員が揃ってから行いたいところ。

鬼は夜行性で夜に活動するといわれますので、豆まきを行うのはできれば夜、暗くなってからが望ましいです。

 
■豆は炒ったものを使う。

豆まきで使う大豆には、必ず炒った豆を使いましょう。
豆を炒ることは「魔目を射る」ことに通じ、鬼退治(邪気除け)につながります。

 
■「鬼は外」より「福は内」を多く、大声で。

鬼(邪気)は大きな音を嫌がるとされています。
中国などでは、節分に爆竹を鳴らして邪気払いをしますが、それと同じ要領ですね。
福を呼び込むために福の方を多く言います。

 
■豆まき後は窓やドアはすぐに閉める。

鬼(邪気)が戻らないようにするためです。

 
■豆を食べる。

豆まきの後は豆を食べます。
「豆を食べた」ということが潜在意識に刷りこまれることで、邪気払いと病に打ち勝つ気持ちになります。

拾ったものを食べることに抵抗がある人は、食べる分だけ小袋などに包んでまき、それを食べると良いですね。

豆は数え年に合わせて食べるのが一般的。
数え年(自分の歳+1)の数だけ豆を食べる理由は、旧暦では節分が大晦日にあたり、年が明ければひとつ歳をとるという考えからです。

 
■立春大吉のお札を貼る

豆まきが終わり、邪気を祓って、すっかり穢れを落としきりました。
翌日は立春の到来ですね。
 
白い紙に「立春大吉」という文字を縦(タテ書き)に書き、玄関や柱の上のほうに貼ります。
こうしておくことで、一年間災難にあわないと言われています。

「立春大吉」の文字は、縦書きすると左右対称(文字の真ん中に線を入れてみるとわかりますね)、表から読んでも裏から読んでも同じになります。
由来はよく分からないですが、立春の朝って、いかにも「立春大吉」という言葉が表すように、おめでたい気がします。

節分で運気アップ金運アップ運気上昇

易でいう2月は寅月にあたり八白土星に位置します。
この八白土星は、

「貯蓄・小を積んで大をなす・収蔵・収める」

など、全てを自分の中に収め留めて守る意味を持つ星と言われています。
そういった意味でも、節分の日に運気を変えて金運アップを願うのは理にかなっていますね。

金運アップには鬼門を清めるのが効果的です。
家の鬼門にあたる場所をきれいにすることは、災いを防ぎ運気を高めるキモでもあるんですよ。

 

〈鬼門とは〉

鬼門というのは北東(丑寅)の方位のこと。
陰陽道では鬼が出入りする方角であるとされています。

ところで。
突然ですが、少しの間目を閉じて「鬼の姿」をイメージしてみてください。
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鬼の姿、イメージしましたか?     
その鬼って、ツノが生えていてトラのパンツを履いていませんか?

うる星やつらの鬼族ラムちゃん然り、鬼ではないけれどカミナリさんや鬼系キャラはたいがいトラ柄のパンツ、もしくはフンドシを履いています。

その昔、陰陽五行では鬼の出入りする方角は鬼門とされ、この方角の邪気を祓(はら)っていました。

鬼門とは方角でいうと北東のこと。
この方角を子(ね)を北として十二支を時計回りに配置していくと、丑(うし)寅(とら)となります。

北東=丑寅の方位。

鬼のツノは牛を、トラ柄のパンツやフンドシはトラを表しているんですね。
鬼のパンツは強そうだからトラ柄というわけではありませんでした。

ちなみに、鬼退治に行く桃太郎。
家来にイヌ、キジ(鳥)、サルを連れている理由は、鬼門の丑(うし)寅(とら)の対局に当たるのが申(サル)、酉(トリ)、戌 (イヌ)だからだとか。
適当に選んでいるわけではないところ、妙に納得です。

 

〈鬼門:北東をきれいに掃除して金運アップ!〉

鬼門の北東はお金が貯まる方位です。
節分の前までに、この方角をきれいに掃除しておきましょう。

このとき北東だけでなく、家全体もきれいにするとますます運気上昇!
特に家の中心は住んでいる人や家族の中心になるところ。
普段は掃除しないラグやソファ、照明もきれいにできると、尚いいですね。

 

〈豆まきの豆を使った金運アップ!〉

金運や財運のアップには、節分で使った升にアクセサリーを入れておくという方法があります。
節分の前に豆を入れて神棚に置いておいた升。
節分が済んだら、その升の中に時計や指輪などアクセサリーを入れて鬼門に置いておきます。

まとめ

運気の変わり目、運気の流れが変わるという節分。
節分には日本の伝統行事である豆まきをして、しっかり昨年の邪気(鬼)を追い出し、たっぷりの福(幸運)を招き入れましょう。

翌日はお正月にあたる立春です。
心穏やかに優しい気持ちで過ごすことで、この一年の運気を上げツキをまわしたいものですね。

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