バレンタインデーはカードでメッセージ片思いから義理チョコ文例

1年に一度のバレンタインデー。カードにメッセージを添えてチョコレートやプレゼントを渡したいけど、どんなフレーズがいいの?片思いの彼氏へのメッセージカード・恋人・夫、上司や義理チョコの例文を紹介。手書きのカードでハッピー・バレンタイン!

スポンサードリンク
  

 

バレンタインデーにはカードでメッセージを

2月14日はバレンタインデー。

もともとは

「女性から好きな男性に気持ちを伝える日」

として普及してきたバレンタインデーですが、時代とともに色んなアレンジが加わってきました。

プレゼントはチョコレートのみならず、甘いものが苦手な相手には洋酒や手袋・マフラー、キーホルダーなどの小物なども贈られています。

また、チョコレートを渡す相手も基本の「彼・恋人」から「夫」、

親族なら「祖父・父親・息子・兄弟」。

お付き合いの範囲で「友人・クラスメートの男子、クラブや部の仲間・先輩・後輩」

ポピュラーなところで「同僚・上司・社長」

「女同士・男同士」、

そして最近では自分にプレゼントなど、贈る相手は多様化しています。

そんなバレンタインデーのチョコレートやプレゼント。
ぜひ添えるべきなのがメッセージカードです。
 
◇チョコの詳しい種類はこちら。
バレンタイン義理チョコの意味が感謝の気持ちなら相場は?

 

〈メッセージカードの有効性〉

最近は手書きの文字を目にすることってあまりなくなりましたね。

普段からSNSやメールでやりとりしていたとしても、あらためてカードでメッセージをもらうと、もらった側は嬉しいものです。

本命チョコならなおのこと。

受け取る機会が少ない紙のメッセージの方が、あなたの気持ちをより一層伝える効果が増しますよ。

そもそも男性は女性に比べてメッセージをやり取りする習慣がありません。
なので、女性からのメッセージはメチャクチャ嬉しいのです。

 
また、本命チョコと間違われたくない場合などにも有効です。

本命なのか義理なのか相手に誤解させないためにも、メッセージカードの文面で気持ちを表すといいですね。

 
「メッセージを添えるのが良いのはわかったけれど、どんな言葉を書けばいいの?」

せっかく書くのであれば、相手の心に響くメッセージにしたいもの。

バレンタインデーに贈るカードにメッセージを書く時のポイントと、相手別のメッセージの例文をご紹介しますね。

 

バレンタインデーに贈るカードのポイント

プレゼントに添えられたメッセージカードが嬉しいとはいっても、内容によっては「重い女」「重いヤツ」に思われかねません。

また、メッセージカードを書き慣れていない場合、ついつい長い文章をかいてしまうと言うケースがよくありますが、それって、手紙です。

メッセージカードはシンプルにするのがコツです。

以下のポイントを押さえて、シンプルに短くまとめましょう。

 

〈バレンタインカードに書くメッセージのポイント〉

■ 想いは短く直球勝負

メッセージは短いほうが相手の心に刺さります。

そして、その内容は単刀直入に。
直球ストレートで素直に表現する方が相手の心に届きます。

相手に面と向かって言わない(言えない)からこそ、ハッキリした言い方にしないとわかりづらいのです。

「大好きです」

「いつも感謝してます」

「本命チョコです」

など一言だけの方が効果的。
直接だと言いにくい、ストレートな言い回しを心がけましょう。

 
■ 手書きで書く

直筆、これはマスト中のマストです。
字が下手でも、文字を書くのが苦手でも、手書きで書きましょう。

手書きのラブレターとプリントアウトのラブレターを想像してみてください。
見た目的に本気度が違いますよね。

スポンサードリンク

印字されたメッセージカードは、買ったカードをそのまま添えただけの印象にもなりがちです。

字が下手でもいい。
文字を書くのが苦手でもいい。
心を込めて手書きで書く。

ゆっくり丁寧に心を込めて書けば、機械の文字には無い「あなたらしさ」が出ますよ。

 
■ 相手の名前と自分の名前を書く

これって、結構省略しがちになってるので要注意事項です。

「名前書くなんて当たり前でしょー」

と思っちゃったあなた。

いやいや、ついつい気持ちが先走って

「愛してます」

とか、誰宛なのかわからなくなってるメッセージって多いんですよ。

 
特に相手が付き合いの長い恋人やダンナだったりするとスッポリ抜けてたりします。

相手との付き合いが長くても、ここはバレンタインデー。
あなたの愛を伝えるバレンタインカードには、ちゃんと互いの名前を書きましょう。

 
それと、義理チョコの場合もマストです。
職場などではホワイトデーのお返しがつきものですよね。

貰った側もお返しリストに入れやすいし、あなた側もメッセージカードを添えて贈ることでアピールできます。

 
■ 自分と相手の関係を考えて書く

バレンタインカードを送る相手はザックリ分けると次の2つに分かれます。

・恋愛対象:片思いの相手、もしくは恋人・結婚相手

・恋愛以外:友人、同僚や上司

前者の恋愛対象の場合。
前述のようにあなたの気持ちをストレートに表現するのがベストですが、後者の恋愛以外の場合は注意が必要です。

義理チョコや友チョコが、あなたの表現によっては相手を勘違いさせて誤解を生むこともあります。

特に妻帯者の場合には配慮が必要です。

恋愛以外の場合は、ハッキリ「お世話になっている」という主旨の感謝の一言を書き添えましょう。

 

バレンタインデーのメッセージカードの文例

■ 片思いの相手に

・いつも気配りありがとう。好きです。

・これからも一緒にいたいです。

・好きになっちゃいました。

・○○の時から好きでした。お付き合いしてください!

今まで連絡先を教えていなければ、書き添えるといいですね。

 
■ 彼氏へ

・Happy Valentine’s Day!  大好きな○○へ。

・いつも一緒にいてくれてありがとう。これからもずっと一緒にいようね。

・大好きです。これからもずっと一緒に過ごせるといいな。

・I LOVE YOU!  これからもよろしくね。

 
■ 夫に

・いつもありがとう。愛しています。

・毎日おつかれさま。頑張ってる○○がいつも大好きです。

結婚するとなかなか素直な気持ちを伝える機会がありませんよね。
ここはひとつ、照れない本音を伝えて!

 
■ 義理チョコ上司の場合

・いつもありがとうございます。感謝を込めて!

・いつもお世話になっております。日頃のお礼の気持ちです。

・いつも面倒を掛けてごめんなさい!これからもよろしくお願いします。

上司は目上。敬語を心がけ、
ビジネスマナーを忘れずに。

 
■義理チョコ一般

・義理チョコでごめんね^^ これからもよろしく。

・いつもありがとう!

・これからもよろしくお願いいたします!

誤解を招かないためにもそっけないくらいが丁度いいです。

 

まとめ

メッセージカードを書く時のポイントは、

■ 想いは短く直球勝負

■ 手書きで書く

■ 相手の名前と自分の名前を書く

■ 自分と相手の関係を考えて書く

メッセージは短く、シンプルにまとめてあなたの気持ちを伝えましょう。

短いからこそ、伝えたい言葉がハッキリしますし相手にも伝わりやすくなります。

文例にあなたなりのアレンジを加えて使ってみてくださいね。

メールやSNSで恋愛が完結してしまう時代、あえてメッセージをカードに添えて贈ることであなたを印象づけられますよ。

Happy Valentine’s day!

スポンサードリンク