紫外線対策はUVカット帽子が効果的!日焼けを防ぐ色とおすすめデザイン

紫外線対策にUVカットの帽子はどんな効果があるの?日焼けを防ぐ帽子の色とおすすめデザイン、選ぶ時の注意ポイントを解説。目に見えない紫外線は昼間は常に降り注いでいます。紫外線防止に帽子は必需品。おしゃれで人気のUVカット加工の帽子も紹介します。

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紫外線対策にUVカットの帽子はどんな効果があるの?

日ざしが降り注ぐ日。

注意しなきゃと思いつつも紫外線対策をしないまま出かけちゃうこと、ありませんか。

日焼け止めを毎日塗るのは面倒だけど、紫外線を防ぐものは日焼け止めクリームだけじゃありません。

帽子や日傘、サングラスも身近な紫外線防止アイテムですね。

暑くなってくると、日焼けを防止(UVカット)してくれる帽子は、熱中症の予防としても活躍してくれます。

〈今さら聞けないUVカットとは?〉

UVカット、耳慣れた言葉ですよね。

日焼け止めクリームを初め、多くの商品に「UVカット」という文字を見ることができます。

UVは英語の 「ultraviolet」 の略で、紫外線のことです。

紫外線は太陽光線の一部に含まれ、UVA(紫外線A波)・UVB(紫外線B波)、UVC(紫外線CA波)の3種類があります。

このうちUVAとUVBの2種類が地上に到達します。

UVAとUVBは肌にさまざまなダメージを与え、長期的には白内障や皮膚がんを誘発させることもあります。

◇紫外線によるダメージについて詳しくはこちら
紫外線の何が悪いの?紫外線の正体と良いところ悪いところ教えます!

 
UVカットのカットは「断つ・絶つ」、さえぎることです。

 
つまり、UVカットとは、紫外線(日光)を長時間浴びた時に起こる肌や目の炎症を防止するために、紫外線を反射または吸収させて、肌などに到達しないようにすることです。

要は、紫外線を遮断して体に届かないようにするということですね。

近頃では、UVカットされている帽子のみならず、UVカットウエアやUVカットの日傘など、紫外線から身を守るグッズがたくさんあります。

『UVカット』とついていても、実際に紫外線を防いでいるのかどうか、体感としてわからない場合もあるかと思います。

帽子やウエアの場合には、布地自体が紫外線をカットするように加工されています。

UVカット加工の仕組みをお伝えしますね。

〈UVカット加工の布ってどうなってるの?〉

UVカット加工には2種類あります。

■ 2種類のUVカット加工

● 素材(生地・布地)の表面に紫外線を防ぐための加工をしているもの。
 
● 素材(生地・布地)に紫外線を防ぐための無機物質や国に安全と認められている有機物質を織り込んでいるもの。

 
生地・布地を作る段階でUVカットの加工をしているものは、洗濯してもUVカット効果に変化はありません。

一方、出来上がった生地の表面にUV加工を施しているものは、洗濯を繰り返すうちにUVカット効果は若干下がると言われています。

UVカットの加工に使われる物質は、主にチタン・セラミック・カーボンなどの無機物質や化粧品にも使われている安全な有機物質(国が認めているもの)です。

無機物質と有機物質には、紫外線を吸収して紫外線が肌に届かないようにするものと、反射して紫外線を防ぐものとがあります。

 

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紫外線を防ぐ帽子の色と注意点やっぱUVカット加工!

帽子は、髪の毛・頭皮・顔に当たる紫外線を防いでくれるだけでなく、日射病や熱中症の予防にもなります。

では、その日焼け防止用の帽子を選ぶときは、どのような色がUVカット効果があるのか調べてみました。

〈紫外線を防ぐ帽子の色は何色?〉

白い日傘と黒い日傘でUVBがどれくらいカットされるかを実験したデータがあります。

 
・白い日傘  UVBカット率:48%  日ざしカット率:86%

・黒い日傘  UVBカット率:53%  日ざしカット率:87%
 

この数値からみると、黒い色の方が遮る率は高いですね。

色がついた布地でいうと、黒は白いものより紫外線を吸収します。

一般的に色がついているものは光を吸収しますが、最も吸収するのは黒色です。

色が濃いほど、UVカット率は高くなります。

 

紫外線を通しにくい色

1. 黒

2. 赤・青

3. 黄色

4. 白

 

黒などの濃い色は、紫外線を吸収しやすく、一方、白などの薄い色は、紫外線を反射する特徴があります。

帽子や衣類の表面が日差しによって熱くなるのは、紫外線や赤外線を吸収しているからです。

黒以外では青や黄色でも紫外線を吸収します。

こういったことから、

紫外線を防ぐには黒い色が一番良いとも言えるのですが・・・

〈uvカット加工なら帽子の色は何でもOK!〉

ここで一点気をつけてほしいことがあります。

黒は太陽の光の中に含まれる赤外線を吸収します。

赤外線を吸収すると熱がこもります。

帽子や衣類の場合は、熱がこもると体温が上がり、熱中症を引き起こす恐れがあります。

高温多湿の日本の夏の場合、ちょっと心配になってきます。

黒が一番と言っておきながら、夏の黒はちょっと、、、となると迷っちゃいますよね。

それを解決するのがUVカット加工です。

UVカット加工されているものなら、色に関係なく紫外線を防ぐ効果が高くなります

涼しげな白や薄い色でも、黄色系の明るい爽やかな色でも、紺でも黒でも、UVカット加工なら、色はなんでもOKです。

紫外線対策で帽子を選びときは、UVカット加工がされているかどうか、チェックしてくださいね。

紫外線対策用の帽子おすすめデザイン

帽子のデザインによっても紫外線カット効果が変わってきます。

紫外線対策には、つばの部分が大きくて、UVカット加工が施してある帽子が特に効果が高くなります。

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つばの大きな帽子をかぶると、目に入ってくる紫外線の約20%をカットすることができます。

また、帽子のつばの長さは7cm以上あると、顔の紫外線量を60%カットできることが分かっています。

つばの長さが前後に10㎝以上あると、紫外線を90%以上カットできると言われています。

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キャップやキャスケットなどは、前にしかつばがないので、他の部分は紫外線から守られないことになります。

つばが広い方が良いことはわかっていても、レジャーなどでは後ろのつばが気になることってありますよね。

このキャスケットはとてもかぶりやすい上、通気性もあり、手頃な値段でおすすめです。

私は黒とグレーを色違いで持っています。

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紫外線を気にするなら、つばが前後左右についているものがベストです。

また、夏の定番、麦わら帽子(ストローハット)は通気性は良いのですが、布地にくらべると編み込みが荒いため、紫外線が隙間から入ってきます。

なので、麦わら帽子などの目の粗い素材で出来た帽子は紫外線対策としては不向きです。

生地の厚さでいえば、厚いほうが紫外線をカットしてくれます。

真夏はしんどいですよね。

紫外線対策としてはデザインでも、UVカット加工が施され、通気性の良いものが、結果としては年間通して重宝します。

 
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まとめ

紫外線対策で帽子を選ぶ時のポイント
 
・帽子を色で選ぶなら黒

・帽子の色はUVカット加工ならどんな色でもOK

・帽子のデザインは前後左右につばのあるものがベスト

 

日焼け止めを毎日使うのは大変。

ちょっとした外出の時は帽子で日焼け対策をしたり、レジャーなどの長時間の時は日焼け止めと併用して帽子をかぶるなど工夫しましょう。

帽子を使って、手軽な紫外線対策を取り入れられるといいですね。

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