ハロウィン血糊4つの作り方 食品を使う基本から仮装時の代用品まで

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ハロウィンコスプレの血糊は自家製で!

超簡単な「基本の血糊」の作り方から仮装時の血糊代用品まで、

低コストの作り方をご紹介。

食品を使って、家にあるものでチャチャッとできる安全な血糊が、

色もとろみもあなた好みで仕上がります。

血糊メイクを楽しもう!

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ハロウィンコスプレ血糊の作り方

ハロウィンの仮装で欠かせないのが血のりを使ったコスプレ。

傷メイクや顔、コスプレ衣装につけると一気に注目度アップです。

メイク用の血のりは舞台用品の専門店から販売されており、東急ハンズや通販などで購入できます。

百均でもパーティグッズ・コーナーや、ハロウィン・コーナーで見かけることも増えてきました。

でも、血のりっておうちでも簡単に作れます

家で作れば、安心&安価。

色合いもとろみ感(粘度)も、お好みでアレンジできます。

血のりを作るマストの基本材料は際は、食用色素(赤)

食紅(しょくべに)とも呼ばれます。

食用色素(食紅)は名前のとおり、食用に作れらているものですから、顔やボディにペイントしても安心な材料です。

食用色素は値段も手頃で、保存も利く食材です。

それでは、コスパ抜群のの良い自家製血のりの作り方をご紹介しますね。

まずは基本の血のりです。

失敗しても、水を足したり食紅を足すなど、材料を加えるだけですぐに作り直せるので無駄になりません。

基本の血のり

■ 用意するもの

○ 血のり100ml分

  • 食用色素(赤) 小さじ1
  • 食用色素(緑) 少量(耳かき1杯を目安に)
  • 片栗粉   大さじ2杯
  • 水     100ml

 

■ 作り方

1. 鍋に水を入れ、赤の食用色素を加える。

2. 湯を沸かしながら溶かしていく。

3. 緑の食用色素を色を見ながら微量ずつ加える。

4. 沸いたら火を止め、適量の水に溶かした片栗粉を加える。
  ※水と片栗粉の分量は「1:1」を目安に。

5. もう一度、鍋を火にかけかき混ぜながら加熱。

6. とろみがついてきたら火を止める。

7. 手の甲にとって色の具合を見ながら、適宜食紅を足してよく混ぜる。

8. 冷まして出来上がり。

 
POINT!
冷めると、とろみが強くなります。

上記の 4 のときに、中華スープくらいのとろみにしておくと蜂蜜のようなとろみ、

蜂蜜程度のとろみにしておくと、ジャムのようなとろみになります。

とろみが強い方が扱いやすくなりますが、お好みで調整してみてくださいね。 

 

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ハロウィン仮装に使える美味しい血のり

「基本の血のり」は舐めても味はしませんが、片栗粉以外の食材を使うと美味しい血のりができます。

美味しい必要があるかどうかはあなた次第ですが(笑)、

口元から垂らす演出のときは、万一舐めちゃっても美味しいということで。

家にある材料で簡単に作れて、味とフレイバーも楽しめる血のりの作り方をご紹介しましょう。

蜂蜜やシロップで作る血のり

蜂蜜を使った身体に安全な血のりの作り方です。

口元にはうってつけですね。

基本の血のりと違って、火を使わないので簡単にできます。

蜂蜜の代わりにメープルシロップやシロップでもでもOK。

白い容器で作ると、色の感じがわかりやすいです。

少量で作ってみて、試しながら量を増やすと材料が無駄になりませんよ。

蜂蜜大さじ1に対して、食用色素(赤)は耳かき一杯程度が目安。

蜂蜜の粘度が強く感じる場合は、少量の水を加えます。

■ 用意するもの

  • はちみつ(メープルシロップやシロップでも可)
  • 食用色素(赤) 適量
  • 食用色素(緑) 適量

 

■ 作り方

1. 容器(小皿やお茶碗など)に蜂蜜を入れ、赤の食用色素を加える。

2. 箸やフォークなどでよく混ぜる。

3. 緑の食用色素を色を見ながら微量ずつ加えてよく混ぜ、完成。

ハロウィンの血糊ケチャップ

これも蜂蜜と同様、

火を使わずに、ただ混ぜるだけで出来上がる超簡単血のりです。

食用色素(緑)の代わりにインスタントコーヒーを使います。

食用色素(緑)があれば、それを使うのももちろんOK。

余分なものを買い足さなくて済む経済的な血のりです。

白い容器で、色の濃淡を見ながら作るのがコツです。

■ 用意するもの

  • ケチャップ
  • 食用色素(赤) 適量
  • インスタントコーヒー 適量

 

■ 作り方

1. 容器(小皿やお茶碗など)にケチャップ入れ、赤の食用色素を加える。

2. スプーンの背を使って混ぜる。

3. インスタントコーヒーを微量加える。

4. スプーンの背でインスタントコーヒーをつぶすように混ぜて完成。

 

ハロウィンで血のりの代用になるものは?

ハロウィン・イベントの仮装で血のりを使うと、イベントから帰る時にメイクを落とせる場所がなくて困ることがあります。

血のりによっては、市販のメイク落としコットンだけではきれいに落ちないことも。

帰りに血のりメイクのまま電車に乗って、からかわれたり無断撮影されるのもイヤなもの。

また、アフターで友だちとの食事会や飲み会が有っても、お店側がコスプレの飲食を禁止していることもあります。

ハロウィン・コスプレのあと、メイクを落とせる場所がない時。

そんな時は、あらかじめ汚れない血のりを使いましょう。

液体のりを使って作る血のりシールです。

汚れない血のりを液体のりで作る

液体のりには、乾いたら固まる性質があります。

紙に使う液体のり、木工用ボンドなどの他、

つけまつ毛や、まつ毛エクステで使う接着剤(グルー)なども、液体のりの一種です。

この液体のりの固まる性質を利用して、血のりシールを作ります。

コスプレの前に貼り、コスプレが終わればペロッとはがすだけ。

顔も身体も汚れないし、衣服に付く心配もありません。

シールは、つけまつ毛グルー(つけまつ毛の接着剤)を使って接着させます。

殆どのグルーは水や汗に強いものです。

■ 用意するもの

  • 液体のり または グルー
  • 食用色素(赤) 適量
  • 食用色素(緑) 適量
  • 下敷き・プラスチック板などのツルツルしたもの

 

■ 作り方

1. 容器(小皿やお茶碗など)に液体のり、またはグル―を入れる。

2. 赤の食用色素を加え混ぜる。

3. 緑の食用色素を微量加え、好みの色をつくる。

4. 色が決まったら、ツルツルした下敷きなどにスプーンで 3 を落とす。

5. スプーンの背などを使って、「したたり落ちる血」や「血のしずく」、「傷」などをイメージした形を作る。

6. 乾くまで放置。

  乾いたら板から剥がして出来上がり。

7. 顔やボディに、グルーを使って貼り付ける。

 
液体のりで作る血のりシールは、顔に付けるのなら、グルーを素材に使うのがおすすめです。

グルーは元々が目元につけるものなので、肌に刺激が少ないといえます。

ですが、かぶれが気になる場合は、付ける前にパッチテストをするといいですね。

 

ハロウィンで使う血のりの作り方まとめ

食紅の赤と緑を使うことで、血の色が再現できます。

緑色を足すことで、リアルな血のりになるのです。

緑の食用色素がない時は、インスタントコーヒーやココアパウダーでも代用できます。

血のりの落とし方が気になる時は、血のりシールを作って顔やボディなどに貼り付けましょう。

「基本の血のり」は、コストや売り切れリスクを気にすることなく、手軽に血のりコスプレができる優れもの。

あなたの気に入った血のりレシピが見つかったら、是非、ハロウィン仮装でチャレンジしてみてくださいね。

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