敬老の日のお祝いプレゼントに金額の相場はある?調査結果の予算は?

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敬老の日のお祝いに贈るプレゼントの金額の相場はどれくらい?

プレゼント選びで重要な予算決めをアンケート調査からアドバイス。

喜ばれるプレゼントを贈るにも、まずは予算から。

どれくらいの金額のギフトを選べばよいのか、あなたの気になるお悩み解決します!

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敬老の日のプレゼントに金額の相場はある?

今年の敬老の日は、初めて高齢の両親にプレゼントを贈ろうと思っているという話を友人にしたところ、

 
「私は毎年、お習字の先生に贈ってるわよ」
 

彼女は、その先生のお好きな和菓子を定番にして贈っていると。

なるほど、そういうのもアリなのかと妙に納得。

彼女のお習字の先生は女性で70代後半。

敬老の日は、「国民の祝日に関する法律」によると

 
「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」
 

こととしています。

自分の親族ではなくても、敬老の日はお祝いの気持ちをギフトにできる良い機会になりますね。

そこで友人に単刀直入に、いくらのお菓子を贈っているのか尋ねました。

 
「送料込みで4000円弱ってところかな」
 

彼女をお習字の先生は同じ都内。

百貨店の配送ギフトだと宅急便を使うより安くなるので、商品自体は3000円位の品物ということになります。

聞くところによると、お習字の先生は書家としてお弟子さんが多数いて、そのお弟子さんたちも、敬老の日には師匠である彼女の先生に贈り物をしているとのこと。

敬老の日のギフトの金額については、あらかじめ先輩格のお弟子さんから、

 
「先生がお気を使わないよう、高額なものはNG。5,000円が限度」
 

という申し送りがあったそうです。

そこで、敬老の日にはいくらくらいの贈り物が選ばれているのか調べてみました。

 

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敬老の日のプレゼントの金額はいくらくらい?

プレゼントの鉄則は、自分で購入出来る範囲内でギフトを選ぶことです。

2016年、ECのミカタが「敬老の日に贈るプレゼント」をテーマにした調査結果を発表しました。

以下は、その中の設問の一つです。
 

あなたが敬老の日のプレゼントを購入する場合、プレゼントにかけたいと思う金額はいくらですか?
祖父・祖母1人当たりのプレゼント購入金額としてお答えください

 

敬老の日のプレゼントに『使う金額』ではなく、

敬老の日のプレゼントに『かけたいと思う金額』ということですが、

最も多かったのは、

 
3,000円未満(47.5%)
 

次いで、

 
3,000円以上5,000円未満(36.3%)
 

に回答が集中しました。

敬老の日のプレゼントにかけたいと思う金額

上記の敬老の日のプレゼントの予算アンケートの結果をまとめたものをご紹介しますね。

 

敬老の日のプレゼントにかけたいと思う金額

3,000円未満 (47.5%)

3,000円以上5,000円未満 (36.3%)

5,000円以上10,000円未満 (11.3%)

10,000円以上30,000円未満 (3.5%)

30,000円以上50,000円未満 (0.5%)

50,000円以上100,000円未満 (0.0%)

100,000円以上 (1.0%)

 

プレゼントの予算は5,000円未満が主流

上記の調査では全体で見ると、

「5,000円未満」の人が8割を越えています。

高額過ぎるのも恐縮されてしまいますし、だからといって低額すぎるのも何かと微妙なところです。

敬老の日のプレゼントの予算としては、調査結果が示すとおりに、

3,000円から5,000円程度を目安にして予算を組むのが無難と思われます。
 
金額相場としてはお中元やお歳暮など、いわゆるギフトと変わらない値段になっていますね。

 

敬老の日のお祝いは金額よりも気持ち

敬老の日のおプレゼントに使う金額の相場は3,000円から5,000円が主流ですが、だからといって金額にこだわる必要はありません。

プレゼントは高価なものがすべてではありません。

相手を思う気持ちが第一、あなたの相手に対する気持ちが何より大事です。

お金を使わなくても、感謝の気持ちを伝えることができたらそれだけで喜んでもらえるのではないでしょうか。

敬老の日は長寿をお祝いする日です。

自分の祖父母や親戚、身の回りの老人の長寿を敬う一日。

歳を重ねてきた人は、それだけの経験を積んでいます。

数十年も歳が違えば、経験値の違いも相当なはず。

感謝の品物を贈らなくても、

 
「長生きしてくれて、頑張ってきてくれて、どうもありがとう」
 

というあなたの気持ちをメッセージとして伝えれば、きっと喜んでくれます。

敬老の日って、母の日などとは違い、贈り物の定番というのはありません。

贈り物を選ぶというのもなかなか難しいものです。

また、敬老の日にプレゼントをもらう側としては、品物をもらうことよりも、食事や旅行などの行動を共にして交流することや、電話やメールによるメッセージを期待している傾向があります。

ギフトに気持ちをこめるよりも、言葉に気持ちをこめるのも良いと思います。

 
「いつもありがとう」
 
「いつまでも元気でいてね」
 
「長生きしてね」
 

簡単な言葉でかまいません。

電話やメールで伝えるのも良いですし、カードや手紙、色紙などに書いて渡すと、より感謝の気持ちが伝わりますよ。

 

まとめ

敬老の日にプレゼントを贈る場合の金額の相場は3,000円から5,000円くらいが一応の目安です。

必ずしも敬老の日にギフトを贈ることだけが、感謝の気持ちを伝える方法ではありません。

敬老の日の贈り物は、金額よりも「ありがとう!」の言葉を大切にしたいですね。

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