女性の厄年はいつなのか最適な過ごし方と注意するべき気をつけること

女性の厄年はいつなのか最適な過ごし方と注意するべき気をつけること

女性の厄年はいつ?

いくつの時?

最適な厄年の過ごし方は?

女性ならではの気をつけることや注意することは?

その疑問、解消します!

厄年の年齢にしてはいけないこと、

年齢別の最適な厄年の過ごし方、

厄年の受け止め方や考え方も含め、具体的にお伝えします。

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女性の厄年はいつ?

年が明けると気になるのが今年1年の運気。

そうなると、避けて通れないのが厄年です。

厄年というのは、災難や不幸に遭遇することが多いと言われる年齢のこと

厄年は日本ならではの風習ですが、厄年にあたる女性にとっては、この1年をどう過ごせば良いのか気になるところですよね。

◇ 厄年について詳しくはこちら
厄年とは何か数え年と満年齢どっちで見るのか厄払いはするべきなのか

女性の厄年はいくつの時?

殆どの場合、厄年は数え年で数えます。

数え年というのは、生まれた年を1歳として、新年のたびに1歳を加えて数える年齢のこと。

 
◇ 数え年について詳しくはこちら
満年齢と数え年の違いがすぐわかる数え方と早生まれの由来
 

女性の厄年の年齢は、

4歳・13歳・19歳・33歳・37歳・61歳

と言われていますが、厄年の年齢は神社仏閣や地域によっても異なります。

上記の年齢のうち、

19歳・33歳・37歳・61歳

の4回を女性の厄年とするのが一般的です。

男性は25歳・42歳・61歳が一般的なので、それに比べると、女性の場合は30代に2回も厄年を迎えることになりますね。

厄年は本厄を中心に、その前後一年間にも注意が必要とされています。

厄年に該当する年齢を本厄と言いますが、その前年を前厄、本厄の次の年を後厄と呼びます。

  • 前厄・・・厄の前兆が現れる年
  • 本厄・・・厄年に当たる年
  • 後厄・・・厄の恐れが薄らいでいく年

 

女性の本厄、33歳と37歳についていえば前厄・後厄を考えると、30代に入って間もなくから、

32歳(前厄)・33歳(本厄)・34歳(後厄)・35歳(前厄)・36歳(本厄)・37歳(後厄)

と、6年間もの長期にわたって警戒時期になってしまいます。

この時期は、恋愛・結婚・出産を経験する頃でもありますよね。

仕事をしていれば、責任も任されてやりがいのある仕事ができる年齢です。

せっかくの充実した時期に、厄年の影響があっては困ります。

どうすれば、厄年をうまく乗り切ることができるのでしょう。

女性に最適な厄年の過ごし方は?

厄年については、科学的な根拠があるわけではありません。

ですが、平安時代から続いている習わしなので、先人の知恵として信じられている向きもあります。

これは厄年を、

良くないことが起きる可能性が高いので、気を引き締めて過ごしましょう

という意味合いで捉えてのこと。

21世紀になった今でも、厄年には「厄払い」でお祓いをしてもらったり、新しい行動を避けたりして、よろしくない事が起きないように用心する人も多くいます。

女性の厄年は厄除けをするべき?

厄年が気になる場合は、厄除け祈願でお祓いをしていただくのも一案です。

 
お祓いをしてもらったから大丈夫
 

と思えて、気持ちよく過ごせれば何よりです。

 
◇ 厄除け祈願に行く時期について詳しくはこちら。
厄年とは何か数え年と満年齢どっちで見るのか厄払いはするべきなのか
 

19歳の厄年はどう過ごす?

19歳の厄年は18歳が前厄・20歳が後厄です。

わたしは高校3年生のときにクラスメートに『厄除け祈願』に誘われて、そのとき初めて自分が厄年にあたるのだと知りました。

受験シーズン真っ盛りの時期、若かったせいもあるかもですが周りの反応は薄く、数人でお祓いに。

一度目の厄年は高校生から大学生くらいの間に迎えるため、厄年だということを知らないまま過ぎたり、気にしないケースが多いようです。

33歳の厄年は最も良くない?

33歳の厄年は32歳が前厄・34歳が後厄です。

この33歳の厄年は、「大厄(大役)」とも呼ばれ、厄年の中で最も重い年とされています。

そのため、多くの女性が一番気にするところで、他の厄年はスルーしている厄除け祈願のお祓いも、この年ばかりは行う人も少なくありません。

年齢的にも、二十代の頃とは違って体力の衰えを感じたり、体調に変化を感じやすい時期でもありますよね。

くれぐれも健康に留意した毎日を過ごすように心がけましょう。

37歳の厄年はどう過ごす?

37歳の厄年は36歳が前厄・38歳が後厄です

30代2度めの厄年、前回からわずか2年で訪れ、しかも前厄・後厄で考えると通算6年間の厄年になります。

女性の30代といえば、前述のように恋愛・結婚・出産を経験する頃でもありますし、仕事をしていれば、責任も任されて、やりがいのある仕事ができる年齢です。

まだまだ若いと思って、自分を過信するのは危険なお年頃。

病気はもちろんですが、思わぬ怪我にも気をつけたいところです。

仕事のストレスもありますよね。

いつも以上に健康に気をつけて過ごすのがおすすめです。

61歳の厄年はどう過ごす?

61歳の厄年は、60歳が前厄・62歳が後厄です。

周りを見ても、厄年よりも還暦祝いのほうが主流で、30代の厄年に比べると認識は薄いようです。

今の60歳は若いですが、それでもシニア世代の入り口です。

若いときのような体力はないので、体調に気を配ることが大切です。

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女性の厄年で気をつけること

男性でも女性でも、厄年には新しいことを始めるべきではないという考え方があります。

 

厄年にやってはいけないこと

  • 結婚
  • 新築
  • 引っ越し
  • 起業・転職

 

いずれも、心身ともにかなりのパワーを使うものばかりですね。

厄年でなくても、疲労がたまって体調を崩したりしそうです(笑)。

決断は慎重にする

上記のやってはいけないことの結婚・新築・引っ越し・起業・転職などは、お金がかかったり環境や生活が変わる事柄ですよね。

厄年を気にするなら、出来るだけ避けた方が気持ち的には安心できます。

ですが、前厄・本厄・後厄の3年間も避けてしまっていては、タイミングを逃すことも多くなってしまいます。

なので、厄年だからやってはいけないということではなく、『厄年だからこそ慎重に考えてから行う』という気持ちでのぞむのが良いと思います。

厄年を気にし過ぎない

繰り返しますが、厄年に科学的根拠はないのです。

実際に厄年に結婚や転職をしたからといって、悪い結果になることなどありません。

わたしの友人は厄年を避け、大安吉日を選んで結婚して離婚しましたし、

厄年が来る前にとマンションを購入した知人は、直後に転勤になり、購入金額を下回る金額で売却することになりました。

厄年ではなくても、良くないことは起きますし、厄年であってもラッキーなことに出会います。

厄年だからと、意識するあまりネガティブになって、人生のタイミングを見誤っては本末転倒です。

前向きに過ごせるよう、普段から生活習慣を向上させたり、自分磨きに務めるのも大切です。

妊娠や出産は?

『結婚』が厄年期間中のNG項目に入っているので、妊娠や出産もNGだと誤解している人も多いですが、実は妊娠・出産は望ましいとされています。

子供を産むことで、『子どもが厄を落としてくれる』と言われ、厄年に出産をすることは良いことであると考えられています。

女性の厄年はいつなのか最適な過ごし方と注意するべき気をつけること まとめ

女性の厄年の年齢は、

19歳・33歳・37歳・61歳

の4回を女性の厄年とするのが一般的です。

厄年の年齢は神社仏閣や地域によっても異なります。

厄年はその前後を含めて、健康には十分注意しましょう。

厄年であることは、気にかけつつも、あまり気にしすぎるのはよくありません。

人生、厄年でなくても、良いときもあれば悪いときもあります。

どうしても厄年が気になる場合は、神社仏閣の厄除け祈願などで厄払いをしてもらいましょう。

厄年は不吉なものではなく、あくまでも気を引き締める年。

今回の厄年が、今までの生活を見直したりできるキッカケになるといいですね。

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