父の日に贈るプレゼントの予算はいくらが相場?平均金額を調査で分析!

父の日に贈るプレゼントの予算はいくらが相場?平均金額を調査で分析!

父の日ギフトの一般的な相場はいくらぐらい?

みんなの予算の価格帯は?

どの金額が一番多いの?

平均すると?

その疑問、解消します!

3つのアンケートの調査結果、

そこから分析した金額のボリュームゾーン、

贈り物が高額な層の理由も含めて、わかりやすくお伝えします。

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父の日にかける予算は平均いくらくらい?

今年も街で父の日ギフトを見かける時期になりました。

毎年6月の第3週目の日曜日は父の日。

父の日は、日頃の感謝の気持ちをお父さんに伝える日、お父さんをいたわる・ねぎらう日、親孝行をする日、などなど、いろんな捉え方があると思います。
 
◇父の日の由来について詳しくはこちら。
父の日2018年はいつ?いつから始まったの?6月にある意味と由来は?
 
母の日と同じように、父の日に感謝の気持ちをプレゼントの形にしてお父さんに贈る習慣も定着してきました。

デパートや通販の父の日ギフトを見ていると、ネクタイなどの定番小物から、お父さん好みのお酒やおつまみ、健康食品やアイディアグッズといった商品まで、プレゼントの品数や金額もさまざまです。

いったい、どれを選べばお父さんが喜んでくれるのか、品数の多さに迷ってしまいますよね。

プレゼント選びの基本は、まず予算を決めることです。

予算が決まると、自ずと選択肢がしぼりこめますので、その分、品物を選びやすくなるからです。

そこで気になるのが、まわりのみんなが父の日にかける金額ですよね。

父の日の贈り物にかけた予算は?

2017年の5月に楽天リサーチ株式会社が、登録しているモニター(約230万人)の中から、全国の20代から60代の男女1000人を対象に行った『父の日』に関するアンケートがあります。

それによると、アンケートの前年、2016年の父の日にかけた予算は以下のようになっています。

  • 0円:1.3%
  • 1円~2000円未満:13.6%
  • 2000円~4000円未満:41.0%
  • 4000円~6000円未満:25.2%
  • 8000円~10000円未満:4.1%
  • 10000円~20000円未満:5.7%
  • 20000円~30000円未満:0.6%
  • 30000円~40000円未満:0.6%
  • 40000円~50000円未満:0.3%
  • 50000円以上:0.3%
  • 平均予算額:5016円

調査結果によると、2000円~4000円未満の41.0%が最も多く、次に多いのが、4000円~6000円未満の25.2%です。

データには、アンケートを実施した年(2017年)の母の日にかけた予算との対比があるのですが、比較すると、父の日の平均額5016円に対して、母の日の平均額は4698円でした。

父の日の方が、318円高いという結果です。

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父の日に贈るプレゼントの相場は?

マイボイスコム株式会社が2017年7月に『父の日のプレゼント』に関するインターネット調査を行っています(回答者数:10972名)

その調査では、父の日にプレゼントや何かをした人が、父の日のためにかけた費用総額は、「1000円~3000円未満」「3000円~5000円未満」が2~3割でボリュームゾーンです。

3000円未満を合わせると、4割弱となっています。

前述の楽天リサーチ株式会社のアンケートと併せてみても、同様の数字が出ているといえますね。

もうひとつ、2016年に日本生命保険相互会社が行ったインターネットによる調査結果をご紹介しますね。

10973名を対象にした調査で、プレゼントの予算を聞くと、「3000円~10000円未満」が35.4%と最多

次いで「5000円~1万円未満」の29.7%、「3000円未満」が21.9%、「10000円~30000円未満」が11.2%、「30000円以上」が1.8%となります。

この数字も、先述の2つのアンケート結果の数字と重なります。

父の日にかけるプレゼントの金額は?

プレゼントの相場は送る側と父親の年齢、性別にもよりますが、一般的な金額は1万円以内、平均5000円といったところです。

各アンケートの数字から、3000円~5000円の価格帯で予算を組む人が多いことがわかります。

父の日ギフトの価格帯が高い層は?

いろいろな過去のアンケート結果を見てみると、父の日ギフトに最も多くの金額を費やすのは社会人の独身女性となっています。

シングル女性の場合、学生や主婦に比べ、金銭的な余裕がありますよね。

加えて、会社帰りなどにデパートやショップに立ち寄ったり、休日も買い物に出かける機会が多いので、自然と、父の日ギフトの特設コーナーなどを見る機会が多いということもあると思います。

また、女性の場合は未婚・既婚にかかわらずですが、ショップからのダイレクトメールを受け取ることが多いので、イベントごとに接しやすい傾向があります。

確かに、わたしもよく使う百貨店やギフトショップから『父の日特集』といった案内が届きますし、母の日に花を頼んだフラワーショップからは早々に父の日のギフトカタログが届いていました。

そう考えると、日常、女性に比べてショッピングの機会が少なく、デパートに立ち寄る機会があんまりない男性が、父の日に気づかなかったり、うっかり忘れてしまうのもわからなくもないですね。

父の日に贈るプレゼントの予算はいくらが相場?平均金額を調査で分析!まとめ

プレゼントの相場は送る側と父親の年齢、性別にもよりますが、一般的な金額は1万円以内、平均5000円といったところです。

各アンケートの数字から、3000円~5000円の価格帯で予算を組む人が多いことがわかります。

お財布に余裕がなくて父の日ギフトに予算を多く組めなくたって、気持ちがあれば感謝の思いは十分伝わります。

プレゼントを奮発しなくても、「ありがとう」のメッセージを添えるだけで、お父さんは喜んでくれますよ。

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