元旦にお金を使ってはいけない?三が日は?お正月金運アップの考え方

元旦にお金を使ってはいけない?三が日は?お正月金運アップの考え方

元旦にお金を使ってはいけない?

元日にお金を使うとどうなる?

初詣やお年玉は?

三が日はどうするの?

その疑問、解消します!

1月1日にお金を使わない理由、

お正月期間の買い物の考え方、

金運アップにつながるお金の使い方も含めて、

わかりやすくお伝えします。

スポンサードリンク
  

元旦にお金を使ってはいけない?

学生バイトでお正月のイベントを手伝っていた時のこと。

休憩時間、自販機の缶コーヒーをご馳走してくれた三十代くらいの男性社員が、

「オレ、ばあちゃんに『元旦にお金を使ったら1年間お金が逃げて行くよ』って言われてたんだよね」

「え?」

1月1日にお金を使っちゃうと、その年1年は財布からお金が出ていくって言うんだよ

わたしにご馳走したせいで、1年間ものあいだ、お金に逃げられる?

恐縮するわたしに、

「いやいや、朝からタクシー乗ったり昼メシ食べたり、普通にお金使ってるからw」

と言ってくれましたが、

そんな話を聞くのは初めてだったので、かなり驚きました。

その後、社会人になってみると何度か同じような話を聞くようになりました。

職場の先輩(♀)も、

元日にお金を使うと、その年は浪費する年になるので控える

という話をしてまして、

そうそう、と頷く中には、

「わたしも親から、元旦からお金を使うと1年のあいだお金が沢山出て行くって言われたよ」

元旦にはお賽銭以外の金を使うな。使うと散財する一年になる、って聞いたなー」

と言う同僚たちもいました。

風水に詳しい友人も、

「元旦は絶対お金を使わないって決めてる」

と言っていたので理由を尋ねたら、

お金がたまらなくなるからだよ」

と。

元旦にお金を使わないというのは、金運アップのジンクスとしても浸透しているようです。

1月1日にお金を使ってはいけない理由は?

1月1日にお金を使うことがNGとされている理由は、

1年の最初の行いが大事

という考えから来ていると思います。

お金を使うことなど考えずに、元旦くらい家で家族とゆっくり過ごしましょう

とか、

元旦から無駄使いするな

とか。

ですが、普通に世帯を持っていたら、

というか独立していたら、お正月にお金って結構使いますよね。

帰省したら交通費がかかるし、

実家や親戚、友人たちへの手土産を用意したり、

子どもがいればお年玉、

初詣に行けばお賽銭、

コンビニでちょっとした買い物をすることだってあります。

ただ、元旦にお金を使ってはいけないという言い伝えの中には、

お年玉やお賽銭は除外されていて、

お年玉をあげたり、初詣の神社やお寺でお参りするときのお賽銭は、縁起物なので良いとされています。

確かにお年玉やお賽銭を避けては、それ自体が不自然ですよね(笑)。

最近はコンビニはじめ、元旦初売りも多いですし、

大型の家電量販店やテーマパークなどもお正月は営業しているしで、

お金を使う場所はたくさんあります。

わたしも新しい年に日付が変わってすぐの初詣やカウントダウンライブで散財し、

そのまま映画を観に行きロフトに寄ってアレコレ買いこんだ挙げ句、

疲れ果ててタクシーで帰宅という、

お金なくして過ごせないような1月1日を何度も経験してきました。

だから、お金が逃げていくのか…

『元旦にお金を使ってはいけない』

っていうのはやっぱり、

「お正月早々、無駄金を使うな」

という戒めなのかも。

今の時代、1月1日にお金を使わないのは無理だとしても、

1月1日の浪費に気をつけることはできそうです。

元旦は本当に必要なものだけにお金を使う

浪費をしないことで、この1年間はお金が逃げていかない。

そんな期待をこめて、1月1日は財布の紐をキュッとしめておきたいと思います。

スポンサードリンク

三が日もお金を使ってはいけないの?

『元旦にお金を使ってはいけない』

というのは、

一年の計は元旦にあり

という言葉の拡大解釈もあるかもと思っていたのですが、

元旦だけお金を使わないようにしている人もいれば、

三が日のみならず、

お正月の間は余計なお金を使ってはいけない

という考え方もあります。

これは、うちの近所の資産家のおばさんから聞いたんですが、

「お正月の間は余計なお金は使うもんじゃないの。

1円も使っちゃいけないってわけじゃないわよ。

お正月の間はいつかって?

松の内が明けるまでよ。

1月の7日までは高い買い物をしちゃダメってこと」

おばさんによると、新年早々に大きなお金を支払ったり、高額な買い物をすると、その年いっぱい『散財の年』になるそうです。

おばさんは元旦にお金を使うことにはこだわってなくて、

1月1日でもコンビニで牛乳買ったり、タバコを買ったりは普通にしています。

「要は、お正月に日用品以外の高額な買い物はするな、ってことよ。

年が明けると元旦セールとか福袋とかで、何万円も使う人いるでしょ。

ああいうのは、わたしから見ると縁起が悪いことなの。

どうしてかって?

新しい年を迎えたばかりの清々しい気持ちに『』がまみれちゃうのよ」

なるほど、そういう考えもあるのかと妙に納得しました。

年明け早々、物欲に動かされる行いは確かによろしくなさそうです。

『元旦にお金を使ってはいけない』

というより、

『お正月の間は余計なお金を使ってはいけない』

と考えるほうが、現実的で現代的な気がします。

元旦にお金を使ってはいけない?お正月スタートの金運アップの考え方 まとめ

新しい年が始まる最初の日、

元旦にお金を使わないことが、

そのまま金運につながるならラッキーですよね。

1月1日にお金を使わないのは無理でも、

本当に必要なものにお金を使うようにするのはできそうです。

『元旦にお金を使ってはいけない』

『お正月の間は余計なお金を使ってはいけない』

どちらも迷信かもしれませんが、

1年のうち少なくとも1日、

もしくは7日間は無駄遣いをしないわけですから、

それなりに意味はありますね^^

◇ 関連記事
元旦に初日の出を見るのはなぜ?意味と由来でわかるご来光との違い

一年の計は元旦にありとはどんな意味?由来でわかる使い方と例文

スポンサードリンク