都内の紅葉デートなら穴場は等々力渓谷!
アクセスと等々力渓谷の見所、
デートコースのポイントと注意点を具体的にお伝えします。
東京23区唯一の等々力渓谷は本格的なパワースポット。
等々力不動尊や等々力渓谷公園に至る神秘的な遊歩道は、
森林浴にもなるんです!
都内で紅葉デート穴場は等々力渓谷
秋の深まりと共にモミジやイチョウがきれいに色づく頃。
この時期ならではの自然を味わう「紅葉デート」、してみませんか。
遠出ができなくても、都内には有名な紅葉スポットがいくつかあります。
休日の一日、
ふたりでゆっくり過ごすと心の距離もグッと近づきます。
新宿御苑、明治神宮外苑など人気の紅葉スポットもありますが、
休日デートで行くならイチオシは 等々力渓谷(とどろきけいこく)!
渋谷から約20分、都内とは思えない圧倒的な自然を体験できます。
しかも無料!
自ら紅葉を愛でる等々力渓谷デートを何度も経験し、
次々と後輩たちを秋の等々力渓谷へ紅葉デートに送り出してきた、
わたしのイチオシです。
等々力渓谷とは?
等々力渓谷は、23区唯一の渓谷です。
東急大井町線の等々力駅から歩いて4~5分ほどのところにあり、
都心からもアクセスが良く、
渋谷からなら電車で20分で行けてしまいます。
都内屈指の「ヒーリングスポット・パワースポット」としても知られている等々力渓谷は、
23区内とは思えないほどの景色と静けさ。
渓谷内に入ってしまうと、
「ここが世田谷区?!」
すぐ近くに環八(環状八号線)が通ってるなんて、
とても信じられません。
初めて等々力渓谷に来た人はみな、静かすぎてびっくりします。
道路と渓谷の高低差が10mもあるので、
まわりと隔絶された、まるで別世界に来たような気分になるのです。
まさに、
「都会のオアシス」
という言葉がピッタリ。
わたしは何度行っても、等々力渓谷の神秘的な風情に感激します。
渓谷内を流れる小川のせせらぎ、
渓谷の木々、
秋が深まるにつれ色づくモミジやイチョウの景観は、
しみじみとした情緒にあふれて、
思わず東京にいることを忘れそうになります。
遊歩道(散策路)があるので、
景色を眺めながらゆっくりとまわるのがおすすめ。
等々力渓谷の中には、等々力不動尊や横穴古墳などもあり、
歴史などにも触れられる場所でもあります。
小川の水も綺麗で、のんびり歩くだけで癒され、
森林浴でスッキリします。
デートで等々力渓谷に行くと、
さらに二人の共感で、静かな感動が心に残るでしょう。
等々力渓谷へのアクセス
等々力渓谷は、東急大井町線「等々力駅」の近くです。
アクセスは、都内なので車より電車の方が便利です。
東急大井町線の「等々力駅」で降りると、
駅のホームに等々力渓谷への案内があります。
「当駅下車3分」
とありますが、実際はもうちょっとかかります。(笑)
改札を出たら、正面に券売機、左右に踏切があります。
左手の踏切を渡ります。
道なりに歩いて行くと、案内が見えますので矢印に従います。
成城石井の並びに、大きな木が見えます。
この大きな木は世田谷の名木百選の1つで、渓谷入り口の目印。
右折すると、すぐに等々力渓谷の入り口が見えてきます。
バスでのアクセス
等々力渓谷は、都内の景観を眺めながらバスで行くのもおすすめです。
東急バス「等11」「等12」「東98」「渋82」
いずれも「等々力」下車で、バス停から徒歩約5分です。
「園01」は「等々力駅入口」下車徒歩約3分
「等01」は「等々力商店街」下車徒歩約3分
渋谷からバスを利用する場合は、
上記「渋82」が渋谷駅から出ています。
主な発着バス路線(「等々力」バス停)
• 渋82:渋谷駅 ~ 等々力(深沢不動前・三軒茶屋経由)
• 東98:東京駅丸の内南口 ~ 等々力操車所(目黒駅等経由)
• 等11:等々力操車所 ~ 桜小学校(上町経由)
• 等12:等々力操車所 ~ 成城学園前駅(用賀駅経由)
• 等13:等々力操車所 ~ 梅ヶ丘駅(駒沢大学駅前・世田谷駅前経由)
• 等01(タマリバーバス):等々力 ~ 等々力通り中央(玉堤循環)
車のアクセス
第三京浜道路玉川ICより約5km。
駐車場はあるの?
等々力渓谷の専用駐車場はありません。
周辺のコインパーキングを使うことになります。
等々力の駅周辺にいくつかコインパーキングがありますが、
紅葉のシーズンなどは空きがない可能性が高いので、
公共機関を利用するのがおすすめです。
平日に何度か車で行ったことがあるんですが、
満車だったり、
待ちきれずにコインパーキングを探したりで
時間が気になってしまいました。
等々力渓谷をデートする時のポイント
等々力渓谷は全長1kmほど。
中を流れている「谷沢川」という小川に沿って、
渓谷は1kmほど続くわけですが、
その全部を安全に散策できるように、川に沿って遊歩道(散策路)が設けられています。
なので、
迷う心配や、川を渡るのに危ないといったことはありません。
等々力渓谷の紅葉の時期は?
例年、等々力渓谷の紅葉の時期は、
「11月下旬~12月上旬」
モミジやクヌギ、イチョウ、カエデ、ケヤキなどの紅葉が楽しめます。
特に紅葉が見事なのは、
等々力不動尊本堂前です。
これはホント、タイミングなんですが、
渓谷の遊歩道からも、場所によっては素晴らしい景色が見られます。
等々力渓谷を散策する所要時間はどのくらい?
散策路を往復するだけなら1時間かかりません。
等々力渓谷の見どころなどが、案内図があります。
気になるスポットや見どころを見て回るとしたら、
少なくても2時間はみておきましょう。
等々力公園に行く時のコースは?
■ 日本庭園・書院
等々力渓谷は全長1kmほどですが、
等々力経渓谷の終端近くの右岸に「日本庭園・書院」があります。
書院では日本茶を頂く事も出来ます。(セルフサービス)
こちらも入場無料です。
■ 等々力不動尊
日本庭園・書院から約3分ほど歩くと、
「等々力不動尊」があります。
ここでは、おみくじが引けます。
等々力不動尊では、毎月第二日曜日に写経講座も開かれています。
興味があればチェックしてみてくださいね。
等々力渓谷の中で休憩するところは?
散策路の途中に茶屋があります。
甘味茶屋「雪月花」。
等々力不動尊境内から行く場合は、滝への階段を下ったところ、
渓谷の遊歩道(散策路)からアクセスする場合は、
「不動の滝」を目指すとすぐ見えます。
雪月花ではお茶をいただきながら、
ガラス越しに外を眺めることができます。
茶屋で注文すると、建物内の清潔なトイレが利用出来るので、
ここでお茶タイムにするのがおすすめです。
くずもちやお抹茶、あんみつ、
冬場は甘酒やおしるこもあり、
不動の瀧の音を聞きながら楽しむ事が出来ます。
雪月花の営業時間は11時~16時。
ちなみに、
「等々力不動尊」は、不動の瀧とこの甘味茶屋「雪月花」の間にある階段を登ったところにあります。
等々力渓谷デートの注意点
渓谷を歩くので、靴は運動靴を履いていると安心です。
散策路はヒールでも問題なさそうですが、
足元がかなり不安定な斜面もあります。
服装も、カジュアルな動きやすい服装がいいですね。
都内で紅葉デート穴場は等々力渓谷!アクセスとデートコースの注意点 まとめ
都内で唯一の渓谷、等々力渓谷は四季折々の自然あふれる渓谷。
等々力渓谷へは、東急大井町線の利用が一番便利です。
大井町線「等々力駅」下車、徒歩約5分。
駅には順路が書かれた看板があるので、迷うことなく行けます。
等々力渓谷は都会のなかで森林浴のできる貴重なスポット。
パワースポットとしても人気があります。
自然を満喫しながら大切な人との想いが、より深まりますように。
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