夏至2018年はいつ?日の出と日の入り日照時間からわかる意味と時期

夏至2018年はいつ?日の出と日の入り日照時間からわかる意味と時期

2018年の夏至はいつ?

期間はいつまで?

日の出と日の入り時間は?

二十四節気の夏至とはどんな意味?

その疑問、解消します!

夏至の日程とその意味、

どんな気候の時期なのか、

日照時間と気温上昇との関係、

冬至との差も含めて、わかりやすくお伝えします。

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夏至は2018年はいつ?

春先から日が長くなっていって、毎年6月21日頃には夏至を迎えます。

1年で最も昼が長くて夜が短い日が夏至の日です。

2018年(平成30年)の夏至は、『6月21日(水)』。

夏至は6月21日であることが多いですが、年によっては、20日または22日になることもあります。

若干ズレがあるので、毎年確認が必要ですね。

2019年の夏至:6月22日(土)

2020年の夏至:6月21日(日)

2021年の夏至:6月21日(月)

2022年の夏至:6月21日(火)

2023年の夏至:6月21日(水)

夏至の期間は?

夏至は日にちを表す場合と、期間を表す場合があります。

毎年6月21日頃が夏至の日となりますが、この場合の夏至の日は、夏至という時期が始まる日のことです。

ちょっとややこしいですね^^

夏至という場合、夏至の当日のみを指すこともありますが、本来は約15日間の期間を意味するものです。

したがって、2018年の夏至は6月21日、夏至の期間は6月21日から7月6日までとなります。
 

2018年の夏至

2018年の夏至の日(節入り日):6月21日。

2018年の夏至の期間:6月21日~7月6日。

 
これは、二十四節気と呼ばれる考え方に基づいたものです。

二十四節気の夏至とはどんな意味?

夏至は、昼間の時間が1年の中で最も長くなる日。

その反対で、昼間の時間が最も短くなる日が「冬至」です。

ことわざで「秋の日はつるべ落とし」というのがありますが、日没時刻というのは、春から夏に向かって遅くなり、夏から秋に向かって早くなっていきます。

ちなみに、「秋の日はつるべ落とし」の “つるべ” とは、井戸から水をくみ上げるときにつかう桶のようなものです。

「秋の日はつるべ落とし」には『 秋の太陽は、つるべを落とすかのように早く沈んでしまう』という意味があります。

まさに、ことわざどおり、秋の太陽は西に傾くと、あわただしく沈んでゆきますよね。

冬至と相対するのが夏至です。

1年で最も昼が長くて夜が短い日の夏至は、二十四節気のうちのひとつです。

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二十四節気とは?

二十四節気というのは、日本が太陰暦だった頃、季節の移り変わりを知るために使っていた区分のひとつです。

季節といえば、一年を4つに区切った「四季」を想像するかと思いますが、さらに細かく24に区切ったものが二十四節気で、冬至や立春・立夏・立秋・立冬なども二十四節気です。

二十四節気は1年を春夏秋冬の4つの季節に分け、さらにそれぞれを6つに分けたものとなります。
 

二十四節気

【春】

立春(りっしゅん):2月4日頃
雨水(うすい):2月18日頃
啓蟄(けいちつ):3月5日頃
春分(しゅんぶん):3月20日頃
清明(せいめい):4月4日頃
穀雨(こくう):4月20日頃

【夏】

立夏(りっか):5月5日頃
小満(しょうまん):5月21日頃
芒種(ぼうしゅ):6月5日頃
夏至(げし):6月21日頃
小暑(しょうしょ):7月7日頃
大暑(たいしょ):7月22日頃

【秋】

立秋(りっしゅう):8月7日頃
処暑(しょしょ):8月23日頃
白露(はくろ):9月7日頃
秋分(しゅうぶん):9月23日頃
寒露(かんろ):10月8日頃
霜降(そうこう):10月23日頃

【冬】

立冬(りっとう):11月7日頃
小雪(しょうせつ):11月22日頃
大雪(たいせつ):12月7日頃
冬至(とうじ):12月21日頃
小寒(しょうかん):1月5日頃
大寒(だいかん):1月20日頃

 

二十四節気の中で、夏至は立春から10番目に数えられる暦です。

夏至は年によって1日前後しますが、例年6月21日ごろから始まり、次の二十四節気・小暑(しょうしょ:7月7日頃)の前日にあたる7月6日頃までが夏至の時期となります。

夏至はどんな季節?

夏至は立夏から数えて4番目の夏の二十四節気です。

1年で最も昼間の時間が長い日が夏至の日となるので、夏至の時期は夜の7時でも、空がまだ明るいですよね。

夕方になっても日が高いので、子どもの頃は楽しかったのですが、大人になってからは、いつまでも働かなきゃいけないような気がしてしまいます(笑)

日の長さを実感することができる夏至の時期ですが、夏至に入った日から、また冬至に向かって、少しずつ昼の時間が短くなっていきます

昼の時間は短くなっていくのですが、6月の21日頃といえば、暑さはこれからが本番。

ちょうど沖縄が梅雨明けをする頃ですが、関東の梅雨明けはまだ先です。

ですが、長い日照時間に伴って、空気全体がゆっくりと温められていく時期です。

夏至と言っても、梅雨にあたることが多いので、太陽の恩恵を感じないかもですが、じっくりゆっくり暑い季節に向かっているのです。

2018年の夏至の日の出と日の入り時間は?

夏至の頃は日の出が早くて日の入りが遅くなります。

お住まいの地域の日の出・日の入時間は、国立天文台のサイトで簡単に調べられます。

夏至の頃、北半球では、緯度が高いほど(北へ行くほど)、日照時間が長くなります。

北極圏や北欧などの国では、夏至を中心とした期間、一日中太陽が沈まない「白夜(びゃくや)」が起こります。

太陽が沈んでも、薄暗い夜がずっと続くような感じになるのです。

日本でも、昼の時間の長さの違いは、北に行くほど日照時間が長くなるので、札幌と沖縄では日照時間の差が2時間ほどあります。

日本全国の主な都市をピックアップしてまとめてみました。

●北海道(札幌)
日の出:3時55分
日の入り:19時18分

●関東(東京)
日の出:4時25分
日の入り:19時00分

●関西(大阪)
日の出:4時45分
日の入り:19時14分

●九州(福岡)
日の出:5時09分
日の入り:19時32分

●沖縄(那覇)
日の出:5時38分
日の入り:19時25分

東京をピックアップすると、

日の出:4時25分

日の入り:19時00分

日照時間:14時間35分

 

となります。

1日の半分以上の時間、お日さまが照っていることになりますね。

夏至は冬至の時期と比較すると、昼間の時間差は5時間近くあります。

夏至2018年はいつ?日の出と日の入り日照時間からわかる意味と時期 まとめ

2018年は、6月21日から7月6日までが夏至です。

夏至は1年を24の季節に区分した「二十四節気」の一つ。

夏至の日は毎年6月21日頃ですが、毎年若干のズレがあります。

年によって1日前後しますが、例年6月21日頃から始まり、次の二十四節気・小暑の前日にあたる7月6日ごろまでが夏至の時期となります。

夏至の日は、1年で昼間の時間が最も長い日。

日照時間が長く夜が短い夏至は、徐々に暑さが増していく時期です。

体調管理に気をつけて、しっかり夏を乗り切れるように準備したいですね。

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