書き損じや余った年賀状は郵便局で何と交換できるのか注意点と手数料

書き損じや余った年賀状は郵便局で何と交換できるのか注意点と手数料

書き損じや余った年賀状は何と交換できる?

郵便局で年賀はがきを交換する時の注意点は?

手数料の支払い方は?

その疑問、解消します!

交換できる物のリスト、

古い年賀状でも交換できるのか、

期限や年賀はがきの未使用の定義も含め、わかりやすくお伝えします。

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書き損じや余った年賀状まずはここをチェック!

年賀状って、もしものために余分に買ったり、書き損じが出たりで、最終的に余ってしまうことがよくありますよね。

こういった未使用のまま余った年賀状や、書き間違えをしてしまった年賀状はどうすればいいのでしょう。

期間限定で発売されるくじ付き年賀はがきですが、余った時や書くのに失敗した未使用のものは、郵便局で交換してもらうことができます

まずは抽選日を過ぎてから

余っている未使用の年賀状を交換するなら、まずは年賀はがきの「お年玉」抽選が終わって、結果を照らし合わせてからにします。

お年玉の抽選は毎年、1月の中頃に行われます。

毎年何日というように日付が決まってはいないのですが、発表があると新聞やネットで取り上げられるので是非チェックしてください。

この抽選は未使用の年賀はがきや書き損じの年賀はがきも対象です。

1等は10万円か12万円相当のチケット、2等はふるさと小包、3等は切手シート。

もし当選していたら、景品と交換できるので大ラッキーです^^。

運の取りこぼしがないよう、まずはお年玉くじが当たっているかどうかを確認するのが先決です。

 
◇ 年賀はがきのお年玉について詳しくはこちら。
年賀状お年玉くじ当たりの確率と引き換え期間 当選はがきの交換方法
 

くじが当たっていたら、景品と交換した後に、はがきや切手と交換すればOK。

当選したハガキは未使用であれば、賞品引き換え済み消印があっても、書き損じ交換の扱いになって交換することができます。

年賀状は郵便局で何と交換できるの?

未使用の年賀はがきは郵便局で切手やはがきなどと交換することができます。

書くのに失敗してしまった書き損じはがきや、印刷されたはがき、写真付きのものであっても、投函したものでなければ未使用とみなされます。

裏面・表面にいろいろ書いていても、金額が記載されているところを汚していない投函前のものであれば、交換してもらえるので安心してくださいね。

交換は郵便局の郵便窓口のみの取り扱いです。

時間外のゆうゆう窓口では取り扱いをしていないので、注意してくださいね。

年賀状は郵便局でどんなものと交換できるの?

未使用の年賀状は郵便局では現金での払い戻しは出来ませんが、前述のように切手やはがき類と交換することができます。

普通のはがきや、ふだん販売している通常切手やレターパック、郵便書簡に交換が可能です

記念切手や特殊切手や年賀切手など、販売枚数に限りのある切手には交換できません。

具体的には、常に販売している通常の普通切手・通常のはがき(往復はがき・胡蝶蘭タイプ含む)と特定封筒と郵便書簡(ミニレター)です

特定封筒とはレターパックプラス・レターパックライト・スマートレターのことです

胡蝶蘭タイプというのは、料額印面に胡蝶蘭を用いた落ち着いたデザインのはがき(普通紙とインクジェットタイプ有り)のこと。

欠礼の喪中はがきの利用に適しています。

胡蝶蘭タイプは弔事用切手を貼るタイプより紙代が節約できるため、利用者が増えています。

普通のはがきにはインクジェットタイプもあります

 

交換できる切手はがき類

  • 常に販売している通常の普通切手
  • 通常のはがき(往復葉書・胡蝶蘭タイプ含む)
  • レターパックプラス
  • レターパックライト
  • スマートレター
  • 郵便書簡(ミニレター)
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去年の余った年賀状でも交換できる?

去年の年賀状でも、未使用であれば交換できます。

昨年の年賀はがき、5年前の年賀はがき、10年前の年賀はがきであっても、未使用であれば交換することができます。

未使用の年賀はがきに交換期限はある?

郵便局で未使用の年賀はがきを交換する場合、特に期限は設けられていません

実家のリフォームの時に、両親が長年ためこんでいた余った年賀状が出てきました。

古いものでは十年以上経っていたので、郵便局に問い合わせてみましたら、そのまま最寄りの郵便局に持ち込めば、いつでも交換してくれるということだったので、わたしが行って切手に交換してもらいました。

切手なら手紙やはがきを出す時だけではなく、ゆうパックの支払いにも使えるので便利です。

年賀はがきが未使用であれば交換するのに期限はないので、気軽に郵便局に出かけて、交換してもらうと良いですよ。

書き損じはがきの交換期限

未使用の年賀状を切手などに交換するのに期限はありませんが、書き損じはがきは、販売期間内であれば新しい年賀状と交換できます

印刷ミスや書き間違えなどで年賀状が足りなくなっても、郵便局に行って手数料を支払えば交換してもらえるので、覚えておくとべんりですね。

余った年賀はがきや書き損じの交換に手数料はかかる?

未使用の年賀はがきを交換することはできますが、その代わり、手数料がかかります。

手数料は1枚につき5円、交換の際に支払います。

この手数料は現金か切手で支払う必要があり、手数料分を年賀状で差し引きすることはできません。

10枚のハガキなら、手数料は50円です。

たとえば、52円の年賀はがき10枚なら手数料は50円で、10円切手47枚にすることができます。

(52-5)× 10=470

ただし、手数料は交換品との差し引きはできないので、手数料分を現金、または切手を用意して支払いをすることになります。

上記の場合ですと、手数料の50円を現金、もしくは切手で支払ういうことです。

書き損じや余った年賀状は郵便局で何と交換できるのか注意点と手数料のまとめ

余っている未使用の年賀状を交換するなら、まずは年賀はがきの「お年玉」抽選が終わって、結果を照らし合わせてからにしましょう。

未使用の年賀はがきは、郵便局で切手はがき類と交換することができます。

書くのに失敗してしまった書き損じはがきや、印刷されたはがき、写真付きのものであっても、投函したものでなければ未使用とみなされます。

郵便局では現金での払い戻しは出来ません。

年賀はがきは、古いものでも未使用であれば大丈夫。

郵便局で未使用の年賀はがきを交換する場合、特に期限は設けられていません。

交換の際は、1枚につき5円の手数料がかかりますが、この手数料は現金か切手で支払う必要があります。

手数料分を年賀状で差し引きすることはできないので注意が必用です。

余った年賀はがきや書き損じがあるのなら、ぜひ郵便局の窓口で交換して、日々の暮らしに有効活用してくださいね。

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