母の日のプレゼントにエプロンを選ぶ時の注意点と選び方のポイント!

母の日のプレゼントにエプロンを選ぶ時の注意点と選び方のポイント

母の日のプレゼントにエプロンは正解?

エプロンを選ぶ時の注意点は?

エプロンをギフトにする時の選び方は?

その疑問、解消します!

毎日使うエプロン、喜ばれるのはどんなもの?

お母さんにとって使いやすいのは?

サイズ選びも含めて、わかりやすくお伝えします。

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母の日のプレゼントにエプロンを選ぶ前の注意点とは?

料理をする時、掃除をする時、お気に入りのエプロンをつけているだけで、ルンルン気分で家事をこなせちゃうことがあります。

エプロンのお気に入りって、すごく愛着がわくものなんですよね。

エプロンには、着ている服が汚れたり傷んだりするのを防ぐ役割や、服についたホコリやバイ菌を料理に入れないといった衛生面での役割もあります。

レストランなどの飲食店や、スーパーや書店、保育士さんなど、エプロンが制服の一部となっている職業もありますよね。

エプロンは汚れるものなので、洗い替え用に何枚有っても困るものじゃありません。

種類も豊富で、おしゃれなデザインのものもたくさんあるエプロンは、母の日のプレゼントとしても定番の人気商品です。

エプロンを母の日の贈り物に決める前に!

エプロンは実用的なアイテムですが、母の日の贈り物としてエプロンを選ぶなら、相手によっては、ちょっと注意が必要です。

■ エプロンを使わないお母さんには無意味

まず、日常的にエプロンを使う習慣のないお母さんにプレゼントしても意味がないですよね(笑)

お母さんがエプロンを欲しがっているのなら別ですが、普段からエプロンを必要としていないなら、エプロン以外の他の贈り物をする方が喜ばれるでしょう。

それと、料理や掃除などの家事をしないお母さんの場合。

家事をしないのは、好きじゃないからとか、苦手だからとか、仕事を持っているからとか、いろいろ理由はあるでしょうが、そういったお母さんにエプロンをプレゼントしても、喜ばれる贈り物にはなりません。

実用的なエプロンは、ギフトとして喜ばれる反面、相手を選ぶ贈り物でもあります。

見落としがちですが、お母さんが普段、エプロンを使っているかどうかは重要なポイントです。

■ エプロンの意味合い

以前、わたしの友人が、あまり仲の良くない義母にエプロンを贈ったところ、

もっと働け、って意味かしら

とこぼしてたという話を随分あとになって旦那から聞いて、

「誕生日もクリスマスもエプロンにしてやる!」

と怒り狂っていました(笑)

ホントにそういう意味にとってのことなのか、日頃から折り合いの悪い嫁に対する愚痴のひとつなのかは別にして、相手に誤解を与えることもあるという一例です。

もらう側はプレゼントを贈ってくれる気持は本当に嬉しいものですが、あげる側は、ちゃんと、「ありがとう」の感謝の気持を伝えることも大切です。

母の日に贈るエプロンで気をつけるべきポイント

エプロンにはさまざまなデザインがあり、カラーもシンプルなものからカラフルなものまで、多種多様です。

また、用途も普段遣いに耐久性のあるものから、お正月などの来客時に使うおしゃれなものまで、幅広くラインナップされています。

それだけに、エプロンは贈る側の個性が出てしまいがちですが、贈り物で大切なのは、相手の好みです。

そこで注意してほしいのは、エプロンは着ている服と組み合わせるアイテムだとういうことです。

お母さんの好みに合ったエプロンを選ぶ

せっかくプレゼントとして贈るからには、あなたの贈ったエプロンが、お母さんのお気に入りの1枚になるものを選びたいですよね。

プレゼントされたエプロンが、

フリフリがかわいすぎて、使えない

ワンショルダーなんて恥ずかしい

丈が長すぎて、普段使いはちょっと・・・」

ろいった経験談を耳にします。

エプロン単体で見ると可愛くてオシャレでも、エプロンをプレゼントする際は相手の好みをきちんと把握しておく必要があります。

エプロン選びのポイントは、相手(お母さん)の好みそうな色や柄、デザインを選ぶことです。

フリルやリボンのついたデザインのエプロンは可愛らしいですが、お母さんの普段の服装とはミスマッチになってしまうこともありますよね。

ワンショルダーは個性的で素敵なデザインですが、あまり奇抜なものを好まないお母さんもいます。

流行りだし、膝下もカバーしてくれるからと、カフェタイプの丈の長いエプロンを選ぶと、結果、着慣れない丈にお母さんを戸惑わせてしまうことにも。

だからといって、可愛らしいデザインや個性的なデザインを好むお母さんに、シンプルなデザインのものを贈ると、地味だと感じられてしまうこともあります。

お母さんにエプロンを選ぶ時は、

  • シンプルでカジュアルな服を好むお母さんには、シンプルで機能的なデザインものを。
  • 花柄や明るい色を好むお母さんには、エプロンも花柄や、ビビッドなカラーのものを。
  • 可愛らしいものを好むお母さんには、刺繍やフリル、リボンなどをあしらったものを。

というように、相手の好みそうなタイプのエプロンを選びましょう。

日常的に使用するエプロンは、好みのものを身に着けたいと考える人が多いもの。

あなたの好みではなく、贈る相手の好みを考えて選ぶように心がけてくださいね。

白い色のエプロンは避ける

シンプルな白い色のエプロンは清潔感があって素敵ですが、白は汚れが目立ちやすい色でもあります。

来客のある時などのお招き用にプレゼントするのはOKですが、普段使いしてほしいのであれば、避けるほうが無難です。

実用性を考える

最近はデザイン重視で、ポケットのないものや、着脱のしにくいエプロンが多くあります。

エプロンを使っているとわかりますが、ポケットは必需品。

家事の合間に発生するちょっとしたもの、たとえば、フタや輪ゴムなどを一時的にキープしたり、近所に買い物に行くときのお財布入れや、ティッシュ入れに重宝します。

なので、実用面を考えると、ポケットも大きい方がより使いやすいのです。

もうひとつ実用面でいうと、背中がたすき掛け(X型)になっていたり、後ろの調節が必要なものは、着脱がしにくいものでもあります。

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母の日にプレゼントするエプロンのタイプは?

エプロンは大きく分けると、

  • 胸当てが無いタイプ
  • 胸当てが有るタイプ

の2つに分かれます。

胸当てが無いタイプ

胸当てが無いタイプは、腰に巻き付けるデザインのもの。

昔は、「前掛け」と呼んでいましたが、「サロンエプロン」や「ソムリエエプロン」などと呼ばれます。

着脱もしやすく、丈の長いソムリエエプロンなどは見た目もオシャレですが、腰から上の汚れを防げないというデメリットがあります。

胸当てが有るタイプ

胸当てが有るタイプは、「シンプルエプロン」「ギャルソンエプロン」と呼ばれます。

胸当てが有るタイプには大きく分けると以下の4つのデザインがあります。

  • たすき掛け(X型)
  • H型
  • 首掛け型
  • かぶるタイプ

■ たすき掛け(X型)

背中部分の紐がアルファベットの「X」のようにクロスしています。

腰紐の調節次第で、自分のウエストサイズに合わせることができるので、安定感のある着心地が続きます。

■ H型

背中から見た時の肩紐が「H」の形になり、腰の部分はボタンで留めます。

腰紐がない分、ストンとしたシルエットになりますが、ゆったりした着心地になります。

■ 首掛け型

胸当てからつながっている紐を首にかけて支えるため、肩紐のズレがありません。

着脱が簡単ですが、首にかかる負担が大きくなります。

■ かぶるタイプ

肩紐のない仕様で、ワンピースや割烹着に近いものです。

肩にあたる面積が大きいので、体への負担が少なく、体型カバーもできますが、着脱にやや時間がかかります。

母の日にプレゼントするエプロンの選び方は?

体型や体格によって似合うファッションが異なるように、エプロンも体型や体格によって、似合うシルエットは異なります。

日本人の女性の体型は、大きく分けると3つに分かれます。

  • Aライン体型
  • Iライン体型
  • Sライン体型

エプロンは、お母さんの体型や体格をイメージして選ぶことも大切です。

Aライン体型

Aライン体型は全体的に下半身が太めな体型のこと。

日本人の多くがAライン体型です。

エプロンは、全体的に細かな柄をのものや、ハイウエストで切り替えができるデザインであれば、体型カバーにもなりますね。

Iライン体型

Iライン体型は、「I」の文字のようにほっそりとした体型。

エプロンは、直線的なデザインのものが似合います。

Sライン体型

Sライン体型は、ウエストがくびれ、バストとヒップがバランス良く出ている体型。

俗に言う「外人体型」です。

エプロンは、ウエストを絞れるデザインにするとウエストが強調され、体のシルエットが引き立ちます。

エプロンのサイズの選び方は?

わたし自身、ふだんからエプロンを使っていると、サイズについてもいろいろな気づきがあります。

エプロンは基本、フリーサイズです。

中にはSサイズやMサイズというものもありますが、レディスのエプロンの場合はフリーサイズが主流です。

わたしはかぶるタイプのエプロンでサイズがある場合は、洋服のサイズより一回り大きいサイズを選ぶこともあります。

なぜかというと、エプロンは洋服と違って家事をするためのものなので、ジャストサイズで窮屈感が出るのがいやだからです。

特に、冬場で厚着をしているときは、ゆったり目のかぶるタイプは重宝します。

体型にもよりますが、お母さんに贈る場合も、普段使い目的であれば、ゆったり感のあるデザインのエプロンの方が、喜ばれるのではないかと思います。

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母の日のプレゼントにエプロンを選ぶ時の注意点と選び方のポイント まとめ

実用的なエプロンは、ギフトとして喜ばれる反面、相手を選ぶ贈り物でもあります。

贈り物で大切なのは、相手の好み。

エプロン選びのポイントは、相手(お母さん)の好みそうな色や柄、デザインを選ぶことです。

加えて、お母さんの体型や体格をイメージして選ぶことも大切です。

母の日にプレゼントを贈るのは、お母さんに日頃の感謝を伝えるためです。

「ありがとう」の言葉やメッセージを添えて、あなたの感謝の気持を伝えると、より喜んでもらえるギフトになりますよ^^

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